ツアー当日の行程

ツアー当日は、13:50に「南柏駅」東口階段下に集合。流山市と柏市の「ギザギザ市境」をなぞって歩き、松ヶ丘、新富町に残る「野馬土手」観察から豊四季へ。そして東武線の「幻の駅」跡地から日立台のスタジアムに向かう。
ツアーの定員は14名(最少催行人数2名)で、参加費は1名につき2,000円(税込)。全行程徒歩での散策のため、乳幼児は参加することができない。参加の申し込み締切は5月21日(木)23:00だ。
ツアー案内人は、千葉スリバチ学会の小林秀光さん

今回のツアー案内人は、千葉スリバチ学会の小林秀光さん。
小林さんは、千葉県流山市在住で、普段は地図業界で働くいわば“地理オタク寄りの社会人”。休日になるとフィールドに出て、街の高低差や道のクセを楽しむタイプだ。
主に千葉エリアの地形に着目する街歩き集団である千葉スリバチ学会では、街歩きの企画も手がけ、流山・我孫子・南柏でのフィールドワークでは案内人として参加者をナビゲートした経験もあり。
サガン鳥栖サポーターである小林さんは、気づけば全国あちこちのスタジアムに出没しがちで、かつてはアウェイ皆勤だったこともあり、遠征では街歩きも同時に楽しんでいるという。ちなみに、将棋アマチュア二段で、利き足は右とのこと。
