東北から中国地方にかけて大気の状態が不安定になった13日午後、各地でゲリラ豪雨が発生した。東京都でも天気が急変する恐れがあり、注意が必要だという。
日本気象協会公式の天気予報専門メディア「tenki.jp」によると、13日午後以降は日本の広い範囲で天候が崩れる見込み。14日も太平洋側を中心に、局地的な激しい雨や雷雨が発生するとしている。
さっそくゲリラ豪雨に見舞われたXのユーザーらは
ゲリラ豪雨、今年初来襲。
今年もゲリラ豪雨の時期が来た!早いよ!
まだ5月なのになぁ
午前は暖かかったのに、一気に寒くなった
会社から帰れない
と大騒ぎ。「もうそんなシーズンなんですね…」と季節の移ろいをしみじみ語るポストもみられた。
ゲリラ豪雨は通称で、一般的に局地的大雨や集中豪雨を指す事が多い。気象庁では局地的大雨を「急に強く降り、数十分の短時間に狭い範囲に数十mm程度の雨量をもたらす雨」、集中豪雨を「同じような場所で数時間にわたり強く降り、100mmから数百mmの雨量をもたらす雨」と定義している。

