中学生だったころに先輩の女性へ送った、ラブレターの思い出話がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で670万回以上表示され、3万4000件を超える“いいね”を獲得しています。
部活の先輩にラブレターで告白
投稿したのは、自ら立ち上げたZINE(個人誌)「Requiem Trampoline(@requiemtra)」で、音楽評論を書いているアルトラベラー(@MGN004icg)さん。インディーCDの委託販売なども手がけています。
話題のきっかけは、中学2年生のときに好きだった部活の先輩の思い出。相手には小学生時代から付き合っている恋人がいると知りつつも、玉砕覚悟でラブレターを渡したといいます。
残念ながら、この恋は実らずに終わりました。翌日には先輩から「気持ちはうれしいけど彼氏いるから……」と、返事の手紙を渡されたのだそうです。
4年間開けられなかった手紙を読むと……
口頭で断られた時点で中身を読む気にはならなかったのか、手紙は4年ほど開けずにしまったまま。ところがある日、机の奥から発見したとき、アルトラベラーさんは開封してみようと思い立ちました。
透明の封筒から出てきたのは、さわやかな青空の便せん。そこには、「ちゃんと伝えてくれてうれしかったです。ありがとう」「でも、私には彼氏がいて、だからその気持ちを受け止めることはできないけどこれからも今まで通り変わらずによろしくお願いします」と、断りつつも相手を気遣う文がしたためられていました。
※手紙の文面はアルトラベラーさんが適宜要約・修正しています
「想像以上にダメージがデカかった」と言いつつも、アルトラベラーさんは先輩の文章に感じ入った様子。「やっぱすげー良い人だった」と、好きだった気持ちをあらためて思い出しています。

