余命1カ月…少しでも穏やかな日々を
クッキーちゃんを病院へ連れて行くと、乳がんからの肺転移…。ほかにも多くの症状が出ており、医師からは「余命1カ月」を宣告されてしまったといいます。劣悪な環境下で14年も耐え忍んできたクッキーちゃん。やっと幸せを掴んだ矢先になぜ…悔しくて悲しくて涙があふれます。
痛みや苦痛を取り除くと同時に、目いっぱいの温もりと愛情を注ぎ最期まで寄り添う…そう固く誓った投稿者さん。
『余命1カ月』を告げられましたが、命の期限はだれにも分かりません。今はただただ、たくさんの愛情の元で穏やかな日々を過ごしてほしい…それだけを願います。クッキーちゃん、生きていてくれてありがとう…!
クッキーちゃんの壮絶な物語には「どうか幸せでありますように」「涙が止まりません」「苦しみの少ない、穏やかな余生を…」など、クッキーちゃんの幸せを願うコメントが多く寄せられています。
TikTokアカウント「DogRescueHUG SAKURASAKU 保護団体」には、『最期まで愛を届ける居場所を守りたい!』との投稿者さんの強い想いの元、保護されたわんこたちの姿が紹介されています。
写真・動画提供:TikTokアカウント「dogrescuehug.sakurasaku」さま
執筆:anrai0419
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております

