
慶応元年(1865年)から続く老舗「京菓匠 七條甘春堂」から、ポケモンをモチーフにした新たな「ポケモン上生菓子(4個入り)」2,916円(税込)が登場。5月11日(月)よりオンラインショップにて販売しており、6月7日(日)より毎月7日に京都本店にて販売する。
1865年から和菓子を手がける京都の老舗
京菓匠 七條甘春堂は、 三十三間堂の名で親しまれる蓮華王院の近くで、慶応元年(1865年)から続く和菓子づくりの暖簾を守っている。移り変わる四季を愛で、変わらない日常を慈しむ。すべての今日に、心が満ちるひとときを。京菓子のいのちである水をはじめ、ひとつひとつの素材と向き合いながら、丁寧につくりあげたお菓子を届けている。
「ポケモン」を題材にした新しい京菓子
京菓子は、伝統を守りつつ季節の移り変わりや流行した和歌や絵画など、その時代の文化を取り入れて進化を続けている。一方「ポケモン」は、子どもから大人まで幅広い世代に愛されており、日々のいろいろなシーンで国や地域、言葉の壁をこえて世界中の人々のこころを結びつけている。
「京菓匠 七條甘春堂」は、京菓子の世界を子どもにも大人にももっと身近に楽しんでもらいたいという思いから、「ポケモン」を題材に新しい京菓子を手がけた。2025年10月から、ポケモン京菓子として、上生菓子・麩焼き煎餅・干菓子を通年で販売している。
