③加齢
年齢を重ねることで感覚の衰えから犬が散歩を嫌がることがあります。
④環境の変化
路面の熱さなどの環境の変化によって犬が散歩を嫌がることがあります。
犬が散歩を嫌がる場合、散歩に行かなくても大丈夫?
引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
愛犬が散歩を嫌がっていたり歩きたがらない場合、散歩に行かなくても大丈夫なのか心配される飼い主さんもいると思います。
こういった場合、無理に連れ出すと散歩自体が嫌いになる恐れがあるため、お休みしても大丈夫です。
ただし、運動不足やストレスが心配な場合は、家の中で知育玩具を使ったり、抱っこで外気浴をすることで気分転換を図ってみるとよいでしょう。

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
愛犬が散歩に行きたがらない場合、体に痛みがあるようであれば無理をせずに休んだり動物病院を受診しましょう。
散歩に恐怖心があるコの場合は、おやつなどを使いながら「外は楽しい」と再学習させてあげましょう。
加齢や環境が原因であれば歩くコースを短くしたり、体にとって無理のない快適な時間帯を歩いたりと愛犬の負担を減らす工夫をしてあげるとよいでしょう。

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
愛犬が昨日まで喜んでいた散歩を突然嫌がるようになるなど、犬の急な変化は痛みや不調のサインである可能性もあります。
動物病院の受診時には、愛犬の歩き方の違和感や触ると嫌がる場所、食欲の有無などを観察して獣医師に伝えていただけると、診察の際によりスムーズに愛犬の不調を見つけてあげることができるはずです。
愛犬に無理をさせないように気をつけながら、お散歩を楽しめる方法を考えてあげたいですね。
(監修:いぬのきもち獣医師相談室獣医師・原駿太朗先生)
取材・文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください
