実際に使用した人の声

「なでそり」が生まれた経緯とは?
近年、体毛処理への関心が高まっており、多くの子どもがカミソリを使用しています。
このような状況に対して「子どもでも使える安心・カンタンなカミソリができないか」という声から、「なでるようにそる」というコンセプトが誕生。
4年の開発期間を経て、そのコンセプトを具現化した「なでそり」が生まれました。誰でも肌をなでるだけで毛がそれる、新感覚のカミソリです。
体毛処理への 関心の高まり
近年、 SNSの影響力拡大などがきっかけで、男女問わず体毛処理への関心が高まっています。貝印が行った調査では、10歳〜15歳の小学校中学年から中学生の間に初めての処理をする割合が高いことがわかりました。

こどもの体毛処理事情
子どもの体毛処理に使用するアイテムは親が用意しているケースが最も多く、そのアイテムは「カミソリ」が最多ということがわかりました。

一方で、親からは 「カミソリは正しい使い方をしないと怪我をする恐れがあり、心配」という声や、実際に子どもからも「利き手じゃない方の手で処理するのが難しい」「怪我をしたことがある」などの声が挙がりました。
大人と同じカミソリを慣れない状態で使用することによるトラブルを親子ともに懸念していることがわかります。
コラム

貝印社員の子どもの毛の太さ・長さを調査したところ、子どもは、大人と同等の毛の太さ・長さになると自分自身の体毛を気にし始めることがわかりました。そのため、なでそりは大人と同等の毛がそれる設計で開発を行っており、子どもだけでなく、 T字カミソリでカミソリ負けが気になる方や、ふと毛が気になった時に場所を問わずに手軽に毛の処理をしたい方にもおすすめです。

貝印が2024年に10歳〜15歳の男女に実施した調査では 「親のものをこっそり使った」という割合が3番目に多く、親に言わずに毛の処理をしている子どもが約5人に1人いることがわかります。親が知らないうちに、気になりはじめた体毛を処理している子どもは案外多いのかもしれません。
商品概要
製品名:なでそり™
価格:1,100円
発売日:2026年5月11日(月)
(マイナビ子育て編集部)
