
デュアルキャリアで挑み続ける体操チーム「ジュンスポーツ北海道」は、5月14日(木)〜17日(日)に開催される「第65回NHK杯体操」に、4名の選手が出場することを発表した。
「ジュンスポーツ北海道」について
「ジュンスポーツ北海道」は、北海道札幌市を拠点に活動する体操競技チーム。“北から、挑む。”をコンセプトに、デュアルキャリアという新たなアスリートモデルを実践しながら、日本トップレベルの舞台へ挑戦している。
選手たちは日中、ジュンスポーツクラブでの指導や地域活動に携わりながら競技を続ける“デュアルキャリア”アスリート。競技活動だけでなく、ジュニア育成・地域スポーツ振興・イベント活動などを通じ、地域社会への貢献にも取り組んでおり、競技と仕事を両立しながら日本最高峰の舞台へ挑む。
出場する4選手
今回出場する4選手は、それぞれ全日本体操個人総合選手権でNHK杯出場権を獲得。
青木翔汰選手(個人総合)は、全日本個人総合を経て、再び個人総合でNHK杯へ挑戦。安定感ある演技構成と総合力を武器に、日本トップレベルに挑む。
長﨑柊人選手(あん馬)は、昨年の全日本種目別選手権・あん馬で優勝。さらに、今年の第80回全日本体操個人総合選手権では、種目別あん馬で2位に入るなど、日本屈指のスペシャリストとして存在感を高めている。今回のNHK杯では、優勝、そして“世界ランキング上位相当”のスコアを目標に、日本代表入りを狙う。
中川将径選手(あん馬)は、高難度構成を武器に、種目別上位進出を狙う。繊細さと力強さを兼ね備えた演技で、日本トップ選手たちに挑む。
青木龍斗選手(跳馬)は、爆発力ある跳馬を武器にNHK杯へ出場。一瞬に全てを懸けるダイナミックな演技で観客を魅了する。
