
中央組は、5月16日(土)12時~17時30分、「第8回中央組感謝祭」を本社前で開催する。同イベントは、地域の人々への日頃の感謝の気持ちを込めて毎年開催されている恒例行事で、今回で8回目を迎える。
本場ネパールカレーなどを提供、子ども向け企画も用意
近年、地域コミュニティの結束が重要視される中、企業と地域住民との関係性構築への関心が高まっているという。
今回の感謝祭では、中央組で活躍するネパール人社員が中心となり、本場のネパールカレーと特製ラッシーを振る舞う。
多様な文化背景を持つ社員が活躍する現代の職場環境において、異文化交流を通じた地域との絆づくりは、新たなコミュニティ形成の形として注目されているとする中央組。
子ども向けには、お菓子つかみなどの楽しいゲームコーナーを設置。家族でも安心して参加することができる。
マルシェ開催や「災害備蓄用パン」の提供も
「第8回中央組感謝祭」で特に注目すべきは、「ウェルジョブなごや(名古屋市障害者就労支援窓口)」と連携した「見て、買って、応援できる!つながるマルシェ」の初開催。中央組は障害者の就労支援や工賃向上を目指し、地域の就労支援事業所を応援しており、福祉事業所との連携を通じて、包括的な地域支援を実現する取り組みとして期待されている。今回のマルシェではプリン、パン、焼き菓子、ドーナッツなど多彩な商品が登場予定だ。
さらに、災害時の防災拠点としての機能も果たす中央組では、5年間保存できる「災害備蓄用パン」を先着50名(予定)に無償で提供する。
中央組はは来年60周年を迎えることから、地域密着型企業としての責任と使命を果たしながら、持続可能な地域コミュニティの発展により一層貢献していく考えだ。
