
若者の「飲み会離れ」が進んでいるといわれますが、会社の飲み会に誘われたときってあなたはどうしていますか? 今回は、働く女性たちの会社の飲み会に対する見解とともに、飲み会の断り方や飲み会での人に好かれる振る舞い方などを紹介していきましょう。
会社の飲み会は好き?嫌い?
ネット上の掲示板やSNS上では「会社の飲み会は決して楽しくはない」というネガティブな意見が多いです。なぜ、そこまで会社の飲み会は嫌われるのでしょうか。
その理由としては、「会話の内容が楽しくない」というものが多く見られます。例えば、「話の合わないおっさんが周囲にいる場合は楽しくない」「セクハラの話が出ると余計に嫌」「仕事の話はつまらない」「悪口大会になると最悪」という意見があります。
また、「お酒が飲めない」「お金がかかる」「いつも盛り上げ役にされてツラい」「武勇伝を聞かされるのが嫌」という意見もありました。
一方で、これらのネガティブな要素があっても、会社の飲み会に参加してしまう理由はあるようです。それは、「会社の飲み会に参加するとその後の仕事がスムーズに行くことが多い」というものでした。
会社の飲み会での“賢い”振る舞い方とは?
どんなに嫌な会社の飲み会でも、参加しなければならないときってありますよね。そんなときはどうすればよいのでしょうか。働く女性たちはこんなやり方で賢く対応しているようです。
●聞き役に徹する
「聞き役に徹していつも笑顔でニコニコしていれば、時間は勝手に過ぎていく」という女性。そのようにして「好印象を与えられれば仕事にもよい影響が及ぶ」とか。もし、おじさんたちがボケたら笑顔でツッコミを入れてあげると、きっとおじさんたちは喜ぶと思いますよ。
●食べることに専念する
ある女性は、「ニコニコしながら話を聞いて食べることに集中すると悪いことにはならない」といいます。また、「これ美味しいね」などと話しかければ、「誰かがうなずいてくれるのでその場の雰囲気もよくなる」との声もありました。
●飲み過ぎず、すべて適度に済ませる
飲み過ぎてしまうと、思わぬプライベートな発言をしてしまう恐れもありますし、失態を見せてしまうこともあるでしょう。「面倒なことにならないためにも、飲み過ぎは避けるのが基本」という女性。「飲み過ぎず、しゃべり過ぎず、すべてを適度に済ませることが重要」なんだとか。そして、「ちょうどよい頃合いを見計らって素早く帰る」こと。「間違っても2次会には参加しない」そうですよ。
