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バーベキューでマシュマロ以外のおすすめデザート食材13選!簡単で盛り上がるレシピも紹介

バーベキューでマシュマロ以外のおすすめデザート食材13選!簡単で盛り上がるレシピも紹介

焼いたり炙ったりしてアレンジしたお菓子を楽しめるのもバーベキューの醍醐味のひとつ。串に刺したマシュマロを炙るスモアが長年の定番ですが、「甘すぎる」「飽きてきた」と感じている方も多いでしょう。そこで今回は、バーベキューにおすすめの「マシュマロ以外のお菓子」をピックアップ。失敗しない焼き方のコツも織り交ぜてお届けしますので、ぜひ参考にしてくださいね。

マシュマロ以外にもこんなにある!バーベキューにおすすめのお菓子13選

【とろけて美味しい】おすすめのスイーツ食材3選

焚き火の遠火で温めると、中からとろけ出すタイプの食材を集めました。口に入れた瞬間の食感の変化が楽しく、定番の甘さに飽きた方にも新鮮に映るはずですよ!

チョコレート

板チョコをスキレットやシェラカップ、器状に成形したアルミホイルなどに入れ、遠火で温めるだけで、とろっとなめらかなソースに早変わりします。

カットしたバナナやいちご、市販のクラッカーにディップすれば、アレンジの幅が一気に広がるのが嬉しいポイント。

溶かしたチョコをクッキーやビスケットに挟むだけでも、簡単なサンドスイーツになりますよ。直火にかけると焦げやすいので、遠火でゆっくり温度を調整してみてくださいね。

キャラメル

市販のキャラメルをスキレットやアルミホイルに並べて遠火でじわじわ温めると、中までゆるんでとろりと柔らかい食感に変化します。

そのままスプーンですくって味わったり、クラッカーやクッキーにのせたりすれば、口の中で広がる濃厚な甘さが楽しめるひと口スイーツに。

粗塩やナッツをひと振り添えれば、甘じょっぱい大人の味にもアレンジできます。糖分が多く焦げやすいので、遠火で短時間にとどめるのがポイントです。

羊羹

和菓子のイメージが強い羊羹も、スキレットやアルミホイルにのせて軽く炙るだけで表面がとろりと柔らかくなり、バーベキューのデザートとして新しい顔を見せてくれます。

クラッカーに挟めば、ほどよい甘さと塩気がマッチするひと味違う和風スイーツに。また、クリームチーズやバターを少し加えればコクが増し、コーヒーや紅茶との相性も抜群です。

個包装タイプを選べば持ち運びもしやすく、いままでにない焚き火スイーツを楽しみたい方にイチオシですよ。

【素材を楽しむ】おすすめのフルーツ&野菜3選

甘さを足さなくても、素材そのものの旨みで勝負できるのがフルーツと野菜の焼きデザートです。

加熱で糖度が引き立ち、肉料理のあとの口直しにもちょうどよい3品をご紹介します。

バナナ

バナナは皮ごと網やアルミホイルにのせて焼くだけで、中身がとろっと甘く仕上がる定番のフルーツです。

また、皮に縦の切り込みを入れて板チョコを挟んで焼けば、焼きチョコバナナ風のひと皿に。他にも、焼き上がりに皮を開いてチョコやナッツをかけたり、パンに挟んでデザートサンドにしたりとアレンジも自在です。

子どもから大人まで楽しめる万能食材なので、一本用意しておくと場が盛り上がります。

パイナップル

冷やして食べるイメージの強いパイナップルですが、網に載せて焼くと加熱によって甘みがぐっと引き立ち、今までにない味わいを楽しめます。

カットされている缶詰タイプのものを使えば、持ち運びが楽な上に準備に手間がかからず、バーベキュー後半で慌ただしい場面でも気軽に仕込めます。

また、脂っこい焼肉のあとに食べれば口の中がさっぱりリセットされ、箸休めにもぴったりです。大人にはラム酒を軽くふりかけるアレンジもおすすめですよ。

さつまいも

さつまいもをアルミホイルでしっかり包んで焼き上げれば、ホクホク食感とねっとりした甘さが広がる、満足度の高いデザートになります。

美味しく焼き上げるコツは、じっくり加熱すること。時間をかけるほど糖化が進み、甘さが増すので、肉や野菜を焼いたあとの熾火(おきび)にそっと置いて作ってみましょう。

調理時間は少し長めですが、満足感のあるボリュームで、デザートを超えた〆の一品として成立します。

▼焼き芋を美味しく作るコツはこちらの記事でチェック!

【アレンジしたい人向け】料理好きにおすすめの食材2選

お料理好きな方におすすめしたいのが、アレンジの幅が広い食材です。今回ご紹介したいのは、スーパーなどでも手軽に手に入る餅やお団子。

アレンジの一例もあわせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

網の上でじっくり炙って、外は香ばしく中はとろりと柔らかくなった餅は、スイーツにも大変身してくれる食材です。

溶かしたチョコやあんこにディップすれば、和と洋が溶け合うスイーツ餅に。寒い季節のバーベキューなら、温めたあんこやようかんと合わせておしるこ風に仕立てるのもおすすめです。

きな粉と黒蜜を合わせた和テイストや、バターと砂糖を絡めた洋テイストなど、味のバリエーションを用意しておくと家族みんなで楽しめますよ。

お団子

市販の白玉団子を串に刺して軽くあぶるだけで、表面に香ばしい焼き目が入り、もっちり食感が引き立ちます。

醤油や砂糖を煮詰めたタレに絡めれば、王道のみたらし団子が完成します。また、あんことホイップクリーム、いちごを重ねれば、見た目も華やかな和カフェ風スイーツに大変身。

他にも、チョコやキャラメルをかけたり、フルーツとあわせてフルーツポンチにしたり、アレンジは無限大です。

加熱済みの冷凍タイプ(解凍するだけで食べられるもの)を選べば下ごしらえも不要で、簡単に楽しめるのでおすすめです。

【市販のお菓子】実は焼くと美味しい市販のお菓子5選

下ごしらえや調理の手間を省いて、より手軽に楽しみたい方におすすめなのが「市販のお菓子」です。

マシュマロ以外にも、焚き火で炙るだけで美味しく食べられるお菓子がたくさんありますよ!

菓子パン

クリームパンやチョコクロワッサンを網やスキレットで軽く温めると、表面が香ばしくなるうえに、中のクリームやチョコはふんわり柔らかく変化します。

焼きたてパン屋の雰囲気を屋外で楽しめるので、朝食がわりのバーベキューにもぴったりの一品です。

焦げやすいので、アルミホイルで包んでから温めるか、遠火でじわじわ加熱するのがコツです。メロンパンやあんパンなど、具材違いで何種類か用意しておけば食べ比べも楽しめますよ。

焼き菓子

バームクーヘンやカステラ、マドレーヌなどといったしっとり系の焼き菓子も、網の上で軽く炙ると外側がカリッと香ばしく仕上がります。

表面に砂糖を少しまぶしてから焼けば、甘い香ばしさがふわりと広がり、一気にカフェ風デザートに格上げ。

また、アイスを添えれば熱々と冷たさが溶け合い、刻みチョコを散らせばご褒美スイーツに変わります。

スライス済みのものを選べば包丁いらずで扱いやすく、現地でサッと網にのせられるのもおすすめポイントです。

ポテトチップス

ポテトチップスもアルミホイルにのせて軽く炙ると、香ばしさがぐっと増していつもとは違う味わいに変化します。

チーズ系やバター系のフレーバーは相性が特によく、炙ったあとにチョコソースをひと垂らしする甘じょっぱいアレンジもおすすめです。

火が通りやすいので、数秒〜十数秒の短時間で様子を見てくださいね。

カントリーマアム

不二家の「カントリーマアム」は、スキレットや網で軽く温めると練り込まれたチョコチップがとろけ出し、全体がより柔らかく仕上がります。

気軽につまめるサイズ感で、子どもから大人まで手が止まらない一品に。加熱しすぎると焦げやすいので、ホイルで包んで遠火で温めるのがおすすめです。

パイの実

ロッテの「パイの実」は、小粒で火入れが早く、温めるとパイ生地のサクサク感が際立ち、中のチョコがなめらかに溶け出す別物の味わいに仕上がります。

アルミホイルを敷いた網の上に並べて1〜2分ほど温めるだけで完成するので、デザートタイムの合間にサッと仕込めます。

温めたあとにきな粉やシナモンを少しふりかければ、ひと味違う表情が楽しめますよ。

バーベキューで失敗しないお菓子の焼き方

せっかくの食材も、焼き方を誤ると焦げたり溶けてしまったりして、台無しになってしまいます。

次のようなポイントをおさえると仕上がりのレベルがぐっとアップするので、ぜひ参考にしてくださいね。

失敗を防ぐためのポイント

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