俳優の風間俊介が14日、TBS系バラエティー番組「ラヴィット!」に生出演。テレビ番組では異例となる生歌唱を披露した。
この日番組では、名曲のサビの歌詞を「1」から「40」までの数字に置き換え、リズムに合わせてカウントアップしながら、サビの終わりと同時にピッタリ「40」で歌い終えられるかに挑むゲーム企画が実施された。風間は、1990年代を代表するWANDSの大ヒット曲「世界が終るまでは…」でこの難関にチャレンジすることになった。
本番前、マイクを手に意気込みを問われた風間は「テレビの前でそもそも歌ってきていないので。最後にそんなのやったの20年ぐらい前…」と緊張した面持ちで吐露。さらに、ゲスト出演していた前事務所の後輩である岩﨑大昇(KEY TO LIT)に対し「(俺が歌っているの)見たことないでしょ?」と問いかけた。すると岩﨑から「正直、『(3年B組)金八先生』しか見たことないです」と容赦なく返された。これには風間も即座に「それしか見たことない。『べらぼう』やってる!」と自身の出演作を大声でアピールして返し、スタジオを大きな笑いに包んだ。
いざイントロが流れると風間の表情は真剣そのもので、順調に数字を刻むも、曲のメロディに対してカウントが遅すぎて、最終的には「30」までしか刻めず企画は失敗。風間は「ごめんなさい。最後、40って言おうとしてたのに、まさかの30…」と悔しそうにしていた。

