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「助けて」が言えなくて。産後、義実家で極寒の水を使って皿洗い。「いい嫁」を演じた過酷な日々の末路

「助けて」が言えなくて。産後、義実家で極寒の水を使って皿洗い。「いい嫁」を演じた過酷な日々の末路

筆者の体験談です。長男を出産後、夫の実家で過ごすことになった私。ただ、義母はかなりの倹約家です。「産後は冷たい水を使わないようにね」と言いつつ、給湯器のスイッチは入れようとしません。北海道の真冬、冷たい水道水で食器を洗い続けた日々。あの時に学んだ大切な教訓とは……。

義実家で産後の生活

私は長男を出産した後、しばらく夫の実家で過ごしました。

義母は非常に真面目な倹約家です。

ガスコンロに鍋を置いて点火する際、鍋の底に水滴が少しついているだけでも「ガス代がいくらかかると思っているの!」と声を荒らげる人でした。

「産後は冷たい水を使わないようにね」という優しい言葉はあったのですが、給湯器のスイッチを点けてくれたことはありません。

用意してもらえたのは、ストーブの上のやかんの湯をわずかに混ぜた水桶だけでした。到底「ぬるい」とも言えませんが、冷水に手を入れるよりはマシでした。

言い出せない空気

でも、そのストーブの湯をもらうことすら「嫁の分際で」と思われるのが怖くて、気軽にお願いできる雰囲気ではありませんでした。

真冬の北海道の水道水は、刺すような冷たさです。

結局、私は「嫁としての役割」を果たそうと必死で、感覚がなくなるほどの冷水で毎日食器を洗い続けました。

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