
東海旅客鉄道は、6月7日(日)、小学生を中心とした子ども向けの職業・技術体験イベント「FUN+TECH DAY!(ファンタステックデイ)」を、神奈川県相模原市で初開催する。参加は無料で、特設ページにて6月5日(金)まで先着順で申し込みを受け付けている。
子どもたちの「楽しい」「学び」に寄与
「FUN+TECH DAY!」は、東海旅客鉄道が運営するイノベーション創出促進拠点「FUN+TECH LABO」が、これまでの活動で培ってきた企業などとの関係性を生かして開催するものだ。子どもたちの「楽しい」や「学び」に寄与するイベントを実施することで、リニア中央新幹線沿線都市の価値向上に貢献することを目的としている。
イベントの見どころ
当日は、参加企業・団体が子ども向けのブースを出展し、小学生を中心とした参加者が多様な職業や技術を体験できる。

大成建設のブースでは、VRを使った「未来の月での生活」体験に加え、災害時の復旧支援車「イーグルアトラス」への乗車体験ができる。

Preferred Networksは、ゲーム感覚でプログラミングや生成AIに楽しく挑戦できるブースを出展する。

大和製罐のブースでは、「缶」がつくられてから日本中に届けられるまでを学び、オリジナル缶を制作することができる。

カヤバは、「油圧」について楽しく学びながらショベルカーの操作を疑似体験できるブースを用意する。
参加費は無料。ブースの推奨年齢は小学生だが、未就学児および中学生以上も参加できる。小学生および未就学児には保護者の付き添いが必要となる。イベントは三部制(11:00~13:00/12:30~14:30/14:00~16:00)で、それぞれ保護者を含め先着約350名の定員を予定している。予約した時間内は入退出が自由だ。
参加企業・団体は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)・相模原市(合同参加)、SUS、NTTドコモビジネス、カヤバ、瑞起・タイトー(合同参加)、ソフトバンク、大成建設、大和製罐、天文・宇宙ワークショップチーム、東京都 社会課題解決に向けたスマートサービス実装促進プロジェクト、TRIP(Tokyo Railway Innovation Partnership)、FUN+TECH DAY!学生チーム、双葉鉄道工業、Preferred Networks、山梨中央銀行・横浜銀行(合同参加)、UACJ。(法人格を除く、参加単位ごと)
