
フードテックマイスターが、職人の技術を機械学習するバウムクーヘンAI職人「THEO(テオ)」を、長野県安曇野市のレストラン&カフェ「L’ATELIER DES SENS(ラトリエ・デ・サンス)」へ派遣した。長野県の豊かな自然の恵みを使用した「安曇野年輪ケーキ」の販売を開始する。
五感で楽しむ「安曇野年輪ケーキ」

澄んだ空気、清らかな水、豊かな食材。自然に寄り添い、旬の食材の味わいを大切にしてきた「L’ATELIER DES SENS」が、バウムクーヘンAI職人「THEO」とともに新しいバウムクーヘンづくりをはじめる。
「安曇野年輪ケーキ」は、長野県産の薄力粉「信濃のめぐみ」や自家焙煎店ならではの「焙煎仕立てのコーヒー」など、長野県の豊かな自然の恵みを使用したバウムクーヘン。それぞれの素材が持つ本来の味を大切にしながら丁寧に仕上げている。
ふわりと広がるコーヒーの香り、やさしい甘み、しっとりとした食感が重なり合い、味わいだけでなく香りや口当たりまで五感で楽しめる一品だ。
目指したのは「特別過ぎず、でもきちんとおいしいこと」。日常のひとときにそっと寄り添い、食べる人が思わず笑顔になるバウムクーヘンだ。
ラインナップはプレーン・コーヒーの2種類で、プレーンが2,000円(税込)、コーヒーが2,100円(税込)。いずれもホールサイズとなっている。
「L’ATELIER DES SENS」について

店名の「L’ATELIER DES SENS」は、日本語に直訳すれば「五感の仕事場」を意味するフランス語。フランス料理に魅せられた安曇野出身のシェフが、「食」を通じて自然豊かな安曇野を楽しんでもらいたいと、地元の食材をふんだんに使い、旬や素材が持つ自然な味わいを大切にした料理を提供している。
フレッシュさが自慢の自家焙煎珈琲や素材にこだわった上質ジェラート、珈琲講座や料理教室、音楽コンサートなど食の楽しみを広げ、五感全てで安曇野を楽しんでもらえるよう「安曇野一敷居の低い店」を目指した店づくりに取り組んでいる。
