キャンプギアが一番輝くのはもちろんフィールド。けれど、次のキャンプまでクローゼットに眠らせておくのはあまりに惜しい。トヨトミの「GEAR MISSION(ギアミッション)」から登場する「GEAR BASE(ギアベース)」は、そんな道具たちを1年中楽しみ尽くすための、文字通り“基地”のような存在です。5月9日(土)正午より、公式オンラインストアで販売が始まりました。
Aフレームひとつで、楽しみ方は無限に広がる
ベースとなるのは、武骨な質感が目を引く板金仕上げの「Aフレーム」。これ単体でも存在感たっぷりですが、真骨頂はここから。フレームに開いた専用の穴を活用して、用途に合わせた多彩なオプションパーツを自由に「着せ替え」ていくのがGEAR BASE流の遊び方です。
たとえば、釣り好きならロッドスタンド(GB-OP8)をセット。アジャスターテーブル(GB-OP2)やパネルテーブル(GB-OP3)を組み合わせれば、リールやルアーケースを整理しながらメンテナンスに没頭できる「フィッシングステーション」が完成。
また、工具を引っかけられるマルチボード(GB-OP5)を加えれば、ガレージのような雰囲気のディスプレイも思いのまま。道具を「整理する」だけでなく、眺めて楽しむための工夫が至る所に散りばめられています。
フィールドでの機能性も、もちろん抜かりなし
キャンプ場に持ち出せば、そのポテンシャルはさらに高まります。焚き火の横に置くサイドステーションとして活用したり、テーブル類を駆使してパーソナルな調理スペースを作ったり。板金加工を得意とするトヨトミらしく、金属フレームのみで構成されたシャープな造形は、どんな過酷なフィールドにもタフに馴染みます。
さらに面白いのが「連結」という選択。専用のフレームジョイントを使えば、複数のAフレームを繋いで拡張できるため、所有するギアの量やサイトの広さに合わせて、より大きな収納・展示システムへと育てていけます。まさに、使う側のアイデアを試されているような自由度が魅力です。

