推奨する過ごし方や想定ターゲットについて

「読月」では、1泊2日の滞在の中で、約3〜6時間、本と向き合う時間を確保する過ごし方を推奨している。また、時間に余裕がある人は2泊3日の滞在で1冊を読み切ることをおすすめしている。
「読月」は、仕事や日常に追われ、「本を読みたい」と思いながらも後回しにしてきた30〜40代を中心に提案。また、日常から少し距離を置き、自分自身と向き合う時間を求める大人の滞在者層を中心に設計されている。
江田島荘総支配人のコメント

江田島荘総支配人の阿部直樹氏は、「6月は、少しだけ足を止めたくなる季節です。そんな6月は和風月名で『水無月』、そして7月は『文月』と呼ばれます。江田島荘では、この6月をあえて『読月』と名付けました。静かに本と向き合う時間が、やがて誰かを想う気持ちへと変わり、その想いが言葉となって届いていく。そんな小さな循環が生まれたら、長雨の季節も、少しだけ愛おしく感じられるかもしれません。本を読むために、旅に出る。そんなやさしい選択が、この場所から広がっていくことを願っています」とコメントしている。
「読月」の料金は、通常宿泊料金に準する。なお、今後の定期開催も視野に入れているという。
「読月」を実施する江田島荘で、素敵な時間を過ごしてみては。
■読月
期間:6月1日(月)〜7月31日(金)
場所:江田島荘
住所:広島県江田島市能美町中町4718
江田島荘公式HP:https://etajimasou.jp
(ソルトピーチ)
