猫のケンカをやめさせる際の注意点
猫たちが本気でケンカを始めたら、ケガをする恐れがあります。ただ、そこで飼い主さんが割って入っても、今度は飼い主さんがケガをしてしまうでしょう。
猫のケンカの仲裁は慎重に。段ボールやバスタオルなど視界を遮ることのできるものでお互いの姿を見えなくしたり、おもちゃで気を引くという方法でやめさせます。相手から目を離させ、他のことに気をそらすという方法が有効です。また、手を叩くなどして音をたてるのも、効果があります。
このとき、大声を出して叱るのはやめましょう。大きな声を出すと猫に恐怖心を与えてしまうだけです。
まとめ
猫たちには仲良く過ごしてもらいたいものですが、性格やそのときの状況でケンカに発展してしまうこともあります。
日頃から猫同士の適切な距離感を保ってあげることも大切です。猫がひとりになりたいときに安心して隠れられる場所を確保したり、運動ができるスペースを用意するなど環境を整えましょう。
お互いを無理に近づかせようとするのではなく、猫たちにまかせて見守ってあげてくださいね。

