
青森県所属の瓦礫捜索犬
5月17日(日)、青森県弘前市の岩木青少年スポーツセンター 第一多目的広場にて開催される「DOG FES IWAKI」に、救助犬訓練士協会(RDTA)が初めてブースを開き参加。救助犬体験ブースで国際救助犬の理解と支援を求める。
救助犬訓練士協会(RDTA)について

能登地震出動
救助犬訓練士協会(RDTA)は、IRO国際救助犬連盟に加盟のもと、国際基準の災害救助犬を育成し、災害時に災害救助犬の能力をいかし、捜索活動を公的機関と連携をし行っている。救助犬も普段は家庭犬だが、訓練を積み重ね国際基準の資格に挑戦している。
青森県内の国際救助犬ペアも登場
青森県内にもIRO国際救助犬の認定を受けたペアがおり、「DOG FES IWAKI」には、その中から救助犬訓練士協会(RDTA)に登録されている国際救助犬ペアが登場する予定。青森県内において、瓦礫A段階(中級)を合格しているペアは2頭しかおらず、青森県内ペアがブースに駆けつける。また、広域B段階(上級)に合格しているペアも登場予定で、ドッグフェスに参加する人々との交流を楽しみにしているという。
