愛媛3地域出身のデザイナーによる心に残る空間

今回の展示では、愛媛県内3地域(東予・中予・南予)それぞれで活躍する3名のデザイナーが参加しています。
また、常設展示室だけでなくエントランスホールや中庭などにも展開。
安藤里実(まどをひらく)、井上真季(ERIMAKI)、大福理絵(RIE DAIFUKU DESIGN)が手がけた新作が、館内のオープンスペースを彩り、愛媛の特色や風土が息づいた作品を楽しめますよ。
それぞれ異なる視点から表現される「森がめぐる!」は、デザインの力で新しい気づきや感動をもたらしてくれるはず。
アートと自然が調和した空間に身を置き、心地よい刺激と癒しを味わってみてください。
見て・触れて・考える 親子や友人と過ごす学びと癒しのひととき

さらに、本展ではワークショップやレクチャーなどの関連イベントも多数実施。
予約不要の鑑賞プログラム「木曜トーク」や「森林の日 フロアレクチャー」では、森林や美術にまつわるお話が聞けて、ゆっくりと作品鑑賞ができる関連イベント。
「クロージングトーク」では、本展参加デザイナー3名が、新作や展覧会ができるまでのよもやま話を展示室でくり広げます。

要予約のワークショップ「木のゆらゆらモビール」、「木から森へ」、「読書会/絵本『木のうた』のせかい。」も、まだ空きがあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。小さなお子さんも参加できる簡単な創作ワークショップなので、親子での初めてのワークショップ参加にもぴったり♪
読書会では、イタリアのデザイナーが作った文字のない絵本「木のうた」を、愛媛のデザイナーと一緒に読みます。
お子さんの言語力や想像力を養うことができますよ。
みんなで想像力を膨らませて、お話しましょう♪
展示作品を通して森の大切さや命の循環を自然に学べるだけでなく、大人と子どもが一緒に考え、感動を分かち合えるのもこのイベントならではの魅力です。
学びの場として新たなアート体験をできるこの機会に、ぜひ家族そろっておでかけしてみませんか?


