
JR浦和駅(西口付近)
11月に埼玉県で開催される「第38回全国健康福祉祭埼玉大会(以下、ねんりんピック彩の国さいたま2026)」を広く周知するとともに、さらなる開催気運の醸成を図るため、埼玉県は新たにJR浦和駅・JR大宮駅・JR熊谷駅にカウントダウンボードを設置した。
令和7年12月に設置された5か所(埼玉県庁、さいたま市役所、熊谷市役所、所沢市役所、越谷市役所)を合わせ、県内8か所で県民に大会開催までの残り日数を知らせている。
なお、「ねんりんピック」は、60歳以上の人を中心とするスポーツ、文化、健康と福祉の総合的な祭典だ。
「ねんりんピック彩の国さいたま2026」について
11月7日(土)~10日(火)の4日間に渡って開催される大会の名称は「第38回全国健康福祉祭埼玉大会」で、愛称は「ねんりんピック彩の国さいたま2026」だ。主催は、厚生労働省、埼玉県、さいたま市、長寿社会開発センター。共催はスポーツ庁だ。
「ねんりんピック彩の国さいたま2026」のテーマは、「咲き誇れ!長寿と笑顔 彩の国」。開催種目は30種目(24市町)で、参加予定人員は観客を含み延べ約60万人とのこと。
令和7年に県内5か所にカウントダウンボードを設置

令和7年12月6日(土)にイオンレイクタウンmoriで開催された「大会開催1年前イベント」にて、カウントダウンボードを発表。
埼玉県庁、さいたま市役所、熊谷市役所、所沢市役所、越谷市役所の県内5か所にカウントダウンボードが設置された。
