私「30歳で産みました」親戚「残念だったわね」義実家で質問責めされ困惑→失礼な発言に私の決断は

私「30歳で産みました」親戚「残念だったわね」義実家で質問責めされ困惑→失礼な発言に私の決断は

当時、生後半年の息子と4歳の娘を連れて義実家へ出かけたときのこと。到着すると、そこには数人の親戚が集まっていました。最初は子どもたちをかわいがってもらったりしながら楽しく過ごしていたのですが、突如、親戚の1人から衝撃的な言葉を言われたのです。

質問攻めしてくる親戚

その日、義実家に来ていた親戚は子ども好きな方が多く、娘も息子もとてもかわいがってもらっていました。親戚にかわいがられる子どもたちを遠くから見ながら、私は義母の手伝いをしたり他の親戚と話したり。


途中、娘に呼ばれて一緒に遊んでいると、1人の親戚の女性が「一番かわいい時期ね」と言って近づいてきました。その女性は、「ママは何歳?」「お仕事はしてるの?」「子どもたちは2人とも母乳だった?」など、次々に質問を投げかけてきます。

「残念だったね」と言われ…

女性の質問攻めに少したじたじになりながらも、なんとか答えていたときでした。「上の子は何歳で出産したの?」と聞かれたので、「上の子は30歳で産みました」と答えると、おばさんは「あら、ギリギリ20代で産めなかったのね。残念だったわね」と言うのです。


すでにいくつも質問攻めにあって疲れる中で話を聞き流していたこともあって、私は「あははー」と笑って、おばさんの「残念だったわね」という言葉をスルーしてしまいました。しかし、あとから考えると「20代で子どもを産まなかったから残念!? 勝手に残念な出産にしないでよ!」とモヤモヤが止まりませんでした。

提供元

プロフィール画像

ベビーカレンダー

『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。