仕事で帰りが遅くなった日、ふとテーブルを見ると――。そんな体験談がThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で68万回以上表示され、9000件以上の“いいね”を獲得しています。
仕事から21時半に帰宅
投稿者のm.m(@omoitattagakitizitu)さんは、3人の子を持つお母さん。その道19年目を迎える、小学校のベテラン教員でもあります。
この日は仕事で遅くなり、帰宅したのは21時半ころ。そんなとき、ふとテーブルを見ると、とても元気付けられるものが目に入ってきました。
義母の書き置きに「半分でごめん食べてみて」
そこにあったのはうれしいおやつ。「ママへ セブンのメロンパン 半分でごめん 食べてみて」との書き置きが、義母の筆跡で添えられています。セブン‐イレブンのメロンパンを気に入って、食べてもらいたくなったのかもしれませんね。きれいに包丁で半分に切られていたそうで、m.mさんは寄せられたコメントに返信するかたちで「メロンパンで、救われた命がここにあります」と語っています。
義母の心遣いに、m.mさんは「こういうのが、じわじわ私の心と体を支えてくれる。遅くまで、仕事していても家庭がまわるのは、自分以外の家族の協力あってこそなんだな」と感じ入った様子。加えて、ご飯のおかずもいろいろと用意されていて、バイキングのように好きなものだけよそって食べたそうです。

