「よくここに住もうと思ったね」と言われた築50年アパートで暮らす38歳女性、驚かれる部屋で作る1人飯は…… 「普通に住みたい」「ドラマみたい」

「よくここに住もうと思ったね」と言われた築50年アパートで暮らす38歳女性、驚かれる部屋で作る1人飯は…… 「普通に住みたい」「ドラマみたい」

 「よくここに住もうと思ったね」と知人に言われたという、38歳女性が暮らすアパートの部屋と1日をのぞいてみると……。整えられた部屋で過ごす雨の日をとらえた動画がYouTubeに投稿され、記事執筆時点で30万回以上再生されています。

 投稿者は「かもめ子のおひとりさま暮らし」さん。日々丁寧に暮らすライフスタイルを発信しています。かもめ子さんが住むのは、築50年の2階建ての古いアパート。隣には大家さんが住んでおり、手すりや階段のペンキを塗り替えてくれるなど、手をかけてくれる愛情あふれるアパートなのだとか。しかし、住み始めたころに友人や知人を招くと、外観を見て「よくここに住もうと思ったね」と言われていたのだそうです。そんなアパートですが、ドアを開けると外観と部屋のギャップに更に驚かれるといいます。

外観からは想像がつかない光景

 それもそのはず、かもめ子さんのお部屋をのぞくと、築50年のアパートの外観からは想像もつかないほど、おしゃれですてきな空間が広がっています。知人には「この外観からこの中身は想像つかないわ」と言われるほど。部屋にはナチュラルであたたかみのあるインテリアが並び、北欧デザインのファブリックやかわいらしい小物が飾られているなど、かもめ子さんの“好きなもの”がセンスよく配置されています。

雨の日の過ごし方

 さて、この日はあいにく1日中雨。そこでかもめ子さんは買い出しには行かず、家にあるものでお昼を作ることにしました。まずは、フタにお花が描かれたかわいいデザインの土鍋で、もち麦入りの無洗米を炊いていきます。洗ったお米を土鍋に入れて、フタをして弱火で15分ほど火にかけていきましょう。

 炊いている間に、かもめ子さんがアパートのお気に入りポイントを紹介してくれました。それは、昭和の香りを残す台所そばの窓の「型板ガラス」。小さな四角が散りばめられた模様で、雪の結晶が舞い落ちているようなデザインです。雨の日はこのガラスに水滴が落ちると、よりノスタルジーな雰囲気になるのだとか。

 そうこうしている内に、土鍋のお米がふっくらと炊き上がりました。最近かもめ子さんがハマっている食べ方は、お茶碗にお米をよそうと真ん中にくぼみを作って生卵を割り入れ、そこに桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」をたっぷりかけてお醤油をまわし入れ、最後に韓国のり数枚をちぎってまぶす「特製食べラー卵かけごはん」。最後に全ての具材を混ぜ合わせて、豪快にほおばっていただきます! これはおいしそうですね。

 かもめ子さんは「何だかんだこういうのが一番美味いんだよなぁ 1人だから許されるズボラ飯」としみじみ。食後のデザートは、母が実家でとれた金柑で作ってくれたという甘露煮をいただきます。

配信元: ねとらぼ

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