庭で瀕死状態の子猫3匹を発見した投稿者さま。すぐに温めながら保護し、先住猫さんと一緒に育てたところ、現在の姿がSNS上で「風格が、すごいっすね!」「随分凛々しくなってますね!」「大きくなっても変わらずかわいい♡」などの声が殺到し、大きな反響を呼んでいます。
【写真:瀕死の状態で『庭にいた子猫たち』→保護から約3年が経過すると…劇的な『ビフォーアフター』】
庭で鳴いているところを発見された3匹の子猫
今回、ご紹介する話題の投稿は、Threadsアカウント「なべ びあ(@nabevia_z62)」さまで紹介された3匹の猫「クロ」くん、「ブチ」くん、「カワウソ」くんの成長を綴った内容です。
2023年8月、投稿者さまは自宅の庭から子猫の鳴き声が聞こえ、声の出どころを探したところ、生後間もない子猫が3匹、寄り添うように雨に打たれていたそうです。
鳴いていたのは1匹で、他の2匹はぐったりしており、近くに母猫はいない様子だったとか。そこで、投稿者さまは慌てて3匹を温め、保護したそうです。
3匹まとめて引き取ってくれる方が見つからなかったため、自分で飼うことを決意した投稿者さま。その後も体重減少や下痢、血尿など、さまざまな困難が待っていましたが、病院にかかりながらも乗り越えてきたそうです。
飼い主さんと先住猫に育てられ…
実は、家にはすでに避妊手術済みの元保護猫「クロミ」ちゃんがいたという飼い主さん。相性が気になっていた飼い主さんでしたが、クロミちゃんは優しく3匹を迎え入れ、母乳は出ないものの、お母さん役として3匹に愛情を注いでくれたといいます。
すると、少しずつ3匹も成長していき、その後は元気に成長していったのだそうです。

