JR総武快速線と中央・総武各駅停車は15日、千葉駅での夜間作業の遅れにより、津田沼-千葉間の上下線で一時運転を見合わせ、午前5時40分ごろに運転を再開した。影響は千葉駅を発着する総武本線、内房線、外房線、成田線にも及んだことで、Yahoo!リアルタイムランキングに「夜間作業遅れ」が一時上昇するなど、Xには不満の声が続々上がっている。
週末休みの前、千葉方面や東京東部から都心に向かう通勤・通学客を直撃した今回の遅延。総武線快速は乗り入れ先の横須賀線との直通運転を中止した。この日、西船橋駅で乗り換えをする人も多い武蔵野線も異音確認の影響で遅れが発生している。
「満員すぎてヤバい暑いし苦しい」
週末を控えた金曜朝のトラブルに、SNSには
「今日は朝早く起きちゃったので、早めに出てきたのに電車遅延 しかも直通運転中止してるみたい。 なんでこういう時に限ってこうなるかな」
「総武線止まっているとは聞いてない」
「え、中央総武線が無い。 工事遅延ってどんな段取りしとんねん」
「夜間作業の遅れで朝から遅延、、、これ理由にならんだろ」
と、運行管理への厳しい指摘が相次いだ。
また、再開後の混雑も激しく
「総武線満員すぎてヤバい暑いし苦しいし泣きそう 遅延してたからまた部活遅刻だし なんで朝からこんな思いしないといけないの」
「総武線より総武快速遅延で乗り切れない方がやばい」
「駅から脱出するのに時間がかかる」
と悲痛な叫びが上がった。なかには「総武線。再開したけど運転荒い!超はやい!巻き返そう感が...」と、遅れを取り戻そうとする列車の様子を報告する人もいた。
一方で、迂回ルートを模索する人も多く、
「東京駅 総武線ホームから 京葉線ホームまでくっそ遠すぎる。 総武線止まるとは聞いてないっすよ。。」
といった情報のほか、「総武線遅延 +74分とかいう表記出てきてもはやそれはなに」と途方もない遅延時間に困惑する声も見られた。

