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犬を病院に連れて行くときに『絶対守るべきマナー』4つ 知っておきたい注意点まで

犬を病院に連れて行くときに『絶対守るべきマナー』4つ 知っておきたい注意点まで

3.排泄やマーキングの処理をする

マナーパンツをはいている犬

動物病院内では排泄をしてしまうことがないように、十分注意をしてください。

病院内で排泄やマーキングをしてしまうと、周囲の人に不快感を与えたりスタッフに迷惑をかけてしまいます。

それだけでなく、排泄物には様々な菌が含まれていることもあり、感染症などを広めてしまうことにもなりかねません。

ただし、病院に入る前にトイレを済ませていても、不安や緊張から排泄をしてしまうことはあると思います。

自然現象として仕方のないことなので犬を叱る必要はありませんが、必ずきちんと片付けるようにしてください。そして、菌やウイルスのことを考えて、スタッフに声をかけて排泄してしまったことを伝えましょう。

また、マーキングをする可能性が考えられる犬の場合、病院内ではマナーベルトやおむつなどを利用すると安心です。

4.写真や動画の撮影は許可を取る

抱っこされているコーギー

愛犬の生活を写真や動画に撮る飼い主さんや、撮影したものを動画サイトやSNSにアップする飼い主さんが増えています。

愛犬との思い出として残したり、楽しさや可愛さを共有したりすることは悪いことではありません。

しかし、病気やけがに関することは個人的な情報が含まれますし、診察や診断の内容によっては断片的に伝えると誤解を生んでしまうこともあります。

そのため、撮影やSNSのアップについては、必ず獣医師やスタッフの許可を取るようにしてください。

また、撮影に夢中になってしまう人も珍しくないため、診察の邪魔にならないように十分気をつけて、獣医師の説明はきちんと聞くようにしましょう。

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