
湘南生活クラブ生活協同組合と生活クラブ生活協同組合・神奈川は、都市再生機構(UR)と連携して運営する多世代交流拠点「コミュニティベース湘南」が5月に開設1周年を迎えることを記念し、5月17日(日)に「コミュニティベース湘南 1周年祭」を開催する。
当日のプログラム
「コミュニティベース湘南 1周年祭」では、野菜マルシェや地元生産者による試食・販売、レンタルスペース利用団体による体験プログラムやワークショップ、子ども向けコーナーなど、多彩な企画を用意している。

屋外(青空広場)で実施される主なプログラムは、「藤沢みらいふぁーむ」によるen farmerなどの新鮮な野菜を販売する野菜マルシェ、地域団体によるヨガ・アロマなどのミニ体験プログラム、“自分の子どもに安心して食べさせられる食品をつくる”ニッコーのミニカスタードたい焼き試食、“国産米を使用し添加物削減に取り組む”小島製菓の無添加せんべい試食と手焼きせんべい体験ができる生産者コーナー。
また、生活クラブの食材を使ったランチ(カレー・ガパオライスなど)やコーヒーを提供するコミュニティカフェ「パチャmama」、おすすめ品の紹介・試食販売を行う生活クラブブースなどがある。

屋内(レンタルスペース)で実施されるプログラムには、紙コップ遊び、椅子ヨガ、あおぞらヨガ、アロマ体験、味噌汁の試食、カードゲーム、ディンプルアート体験、子ども向け運動あそび教室などがある。屋内のプログラムの参加費は100~800円程度で、内容により異なる。また、天候等により内容が変更される場合がある。
「コミュニティベース湘南」について
「コミュニティベース湘南」は、“多様な世代が生き生きと暮らし続けられる住まい・まちの実現”をめざすURと、“誰もが暮らしやすい地域づくり”を推進する生活クラブが連携し、2025年5月に開設された。地域の課題やニーズに寄り添いながら、人と人がつながり、たすけあう関係を育む拠点だ。コミュニティカフェ「パチャmama」、生活クラブの受け取り拠点、フードパントリー、レンタルスペースなどの機能を通じて、子育て世代から高齢者まで幅広い人々に利用されている。
