ほかにも見どころたっぷりの「恋する庭園2026」
今回のイベントでは日替わり演奏会も開催されていました。私が行った日は日本古来の弦楽器による演奏会で、私が会場に着いたころにうっすら遠くで音楽が聞こえたので、一度全てをスルーして演奏会会場へ。
早足で向かったものの、最後の曲だったようで向かっている途中で演奏会が終了。一回きりのステージで「惜しいことをしたな」と若干の後悔が残っているので、次があれば演奏を聞いてみたいです。
米蔵前には鉢植え花の展示・販売コーナーがありました。ミニバラやミニカーネーション、あじさいなどのお花のほかに、サボテンや多肉植物も販売されていましたよ〜!
特に多肉植物が可愛かったので購入しようかと迷ったのですが、過去にサボテンを一週間で枯らしてしまった経験があるため断念。
また、鉢植え花の展示・販売コーナーの目の前にはコーヒーやソフトドリンクを楽しめるミニショップもありました。
フラワーベンチは今回は黄色がメインカラーでひまわりを中心に様々なお花がみっしり。前に座るだけで明るい気持ちになりました。
カップルの方は写真を撮るのに困っていたので、お声がけをして写真を撮ったところ、逆に私たちの写真も撮っていただけることに!家族3人の写真が撮れて、とても良い思い出になりました。
会場内には休憩できる場所がたくさんあったのですが、「これは多分藤棚だな」という場所を発見。イベント時期よりは少し早いかもしれないけれど、今度は藤が咲く季節に来たいなと思っています。

人気のお花の販売コーナー。
空いている箇所も多く、かなり数が減っているのかなと感じました。

大きな傘が目印のミニショップ。
コーヒーはホットもアイスもありました。

フラワーベンチで家族写真!
お花に囲まれた写真を撮ることができます。

藤棚にはもう藤がありませんでした。咲いているところをみたいな~。
イベント以外にも松山城二之丸史跡庭園にはきれいな場所がたくさん
庭園内を歩いているときれいな池があったり、小さな滝があったりと、さまざまな美しい景色と出会えました。今回はイベントがきっかけで訪れましたが、日本らしい美しさが随所にあり、もっとじっくり見たくなったので、今度は特にイベントがない日にも訪れてみたいです。
会場内にはいろいろな種類の柑橘の木が植えられていて、とても良い香りが漂っていました。ところどころみかんの花も咲いていて、これから徐々に夏に向かっていく気配が感じられてよかったです。
大井戸遺構という石積みの井戸跡があったのですが、初めて見たときはあまりの大きさにまさか井戸だと思わずびっくり。井戸といえばくみ上げ式のものしか思いつかなかったので、井戸にもいろいろあるんだなと新たな学びになりました。

「日本の自然」を一番感じた場所。
滝のおかげか涼しく、空気が澄んでいる感じがしました。

色とりどりのお花がきれい。娘ちゃんも思わず見入っていました。

園内にはさまざまな柑橘の木が植えられています。
とてもいい匂いだったので、良い景色とともに良い香りに包まれながら散策できたのがとても良かったです。

縦にも横にも、そして深さも巨大な大井戸遺構。
これが井戸だというのがいまだに少し不思議です。
