液体肥料メーカーのENEGGO株式会社のInstagramアカウント(eneggo_tamagonoekihi)が紹介した、サラダ油の空き容器をスコップとして活用するアイディアが2026年5月15日現在、Instagramで注目を集めています。
投稿には「ナイスアイディア」などと称賛の声が続出。
取っ手つきの持ちやすい形状を生かし、容器をななめにカットするだけで『最強の園芸アイテム』になるというのです。
身近な材料で試せる作り方や、実際に役立つ場面を紹介します。
サラダ油の容器は捨てないで! 園芸用スコップにリメイクする方法
材料は4つだけ。特別な道具がなくても作れます。
材料
【材料】
・サラダ油容器
・油性ペン
・ハサミ
・カッター
容器は、取っ手つきで1500g前後の容量のものがよいでしょう。
サラダ油の容器がない場合は、取っ手のある漂白剤などのボトルでも代用可能といいます。
刃物を使う工程があるため、作業時は机の上など安定した場所で行うようにしてください。
手順1.切るラインを書く
まず、持ち手の左右から、容器の中央下部へ向かって、油性ペンでななめの線を書きます。
手順2.線に沿って切る
書いた線に沿ってカッターで切り込みを入れ、表面部分を取り外してください。
切る際は、取っ手の硬い部分を片手で支えると、容器がぐらつきにくく、作業がしやすくなるでしょう。
手順3.中身を洗う
スコップの形になったら、容器内部に残った油を水で洗い流します。
洗剤やスポンジを使い、ぬめりが残らないようにしっかり洗浄してくださいね。
手順4.切り口を整える
最後に、カッターでできたギザギザ部分をハサミで切り揃えればOK。
切り口が鋭いままだと手を傷つける恐れがあるため、角を丸く整えておくと安心でしょう。
大容量で土をたっぷりすくえる ガーデニング作業が快適に
容器の取っ手をそのまま生かしているため、握りやすいのが特徴。
軽量なので、片手でも扱いやすいでしょう。
さらに、容量が大きいぶん、一度にたくさんの土をすくえるのも便利なポイント。
土をプランターに入れたり、植物を植え替えたりするガーデニング作業も、効率よく進められそうですね。
筆者は、大きめな形状を生かして、子供の砂場遊び用スコップとして使うのにもよさそうだと感じました。

