気になる白髪はカバーしたいけれど、白髪をしっかり染めるとなるとコストも時間も必要に。そんな悩みを解決するなら?── 白髪をデザインの一部として取り入れる方法を試してみて。そうすることでナチュラルでこなれた印象に仕上がります。今回は、40・50代でも上品に楽しめる白髪を活かしらボブヘアをご紹介。年齢にとらわれず、自分らしくおしゃれを楽しみたい人におすすめのスタイルを分かりやすく解説します。
細かめハイライトで立体感
オレンジ味をおさえたブルーベースのグレージュカラーに細かく入れたハイライトが白髪に自然に溶け込み、柔らかく透き通るような仕上がりです。スタイリストの@sakosakosakosakoさんによると「伸びてきても境目が目立ちにくい」「1.5〜2ヶ月周期のメンテナンスで美しさをキープ」できるというメリットもあるのだとか。ハイライトを加えることで、重たく見えやすいボブスタイルでも軽やかな動きを演出してくれます。
大人のベージュハイライトボブ
もともと入れていたハイライトを活かし、今回は顔まわりにだけハイライトをプラスしたベージュ系カラー。気になる部分にさりげなく効かせることで、無理なく白髪をなじませています。根元の白髪はあえて染めず、少しずつ育てていくのがポイント。ハイライトに合わせたヘアデザインを得意としている@iimuro_yukiiさんは「チラホラ白髪も気になりにくい」とオススメしています。

