
東京建物とみずほフィナンシャルグループは、地域創生に向けた取り組みの一環として、1月より大手町タワー内の「森のプラザ」で定期開催している、日本全国の名産品を集めた「あおまる47物産展(あおまる よんななぶっさんてん)」。5月は19日(火)・20日(水)に、岡山県岡山市・秋田県湯沢市の名産品が出展される。
地方の魅力発信を通じて地域創生に貢献

東京建物とみずほFGの協業により実現した「あおまる47物産展」。
同物産の開催地である大手町タワーを開発した展東京建物は、2014年の全体竣工以来、管理運営を担っている。大手町タワーは、オフィス、ホテル、商業ゾーンなどからなる複合施設。地下鉄5路線が乗り入れる大手町駅に地下連絡通路で直結し、周辺オフィスワーカーのみならず、地下鉄利用者などで終日にぎわいがあふれる空間となっている。
大手町タワーに本店を置くみずほFGは、メガバンクで唯一、47都道府県の全てに支店を持ち(※)、日本各地の発展に貢献すべく地域創生の取り組みを拡大している。
東京建物とみずほFGは、こうした特徴を生かし、東京都心の大手町で、日本全国の名産品を紹介する物産展を定期開催することで、地方の魅力発信を通じた地域創生に貢献していくとしている。
岡山県岡山市と秋田県湯沢市の名産品が盛りだくさん

今回の「あおまる47物産展」では、岡山県岡山市の魅力を紹介。大手饅頭やきびだんごをはじめ、地元で愛される人気の名産品を取り揃え、岡山ならではの美味しさと魅力を存分に堪能できる機会となる。
また、秋田県の南の玄関口・湯沢市からは、「稲庭うどん」「いぶりがっこ」「乾物」「川連漆器」「地酒」「銘菓」など、選りすぐりの物産品が出展される。
