©︎mochidosukoi
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りさとはもうダメだと悟った
価値観の違いがあっても気にしなけれ大丈夫だと思っていたはるか。しかし、りかの家でのできごとははるかにとっては価値観の違いというよりも常識がないと感じるレベルのものだったようですね。友達がほしいと切実に願っていたはるかにとって同級生で気心の知れたりかが近くに引越して来たことはうれしいできごとだったはず。しかし、いくら友達でも理解できないことや我慢ならないことを何度もされたら距離を置きたくなってしまうものですよね。それほど価値観の違いを受け入れるというのは難しいことなのでしょうね。
「ありえない!」りかも言いたいことが山ほどあった
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共通の友人であるゆかりの元へ電話をかけ、はるかの愚痴をこぼしたりか。りかもはるかに対し我慢していた部分が相当あるようですね。娘のことは気にせず自分の話ばかり、夫婦生活の話をしてきたり、はるかのお金の価値観もりかには我慢ならなかったようです。はるか目線で語られているとりかの非常識な部分がクローズアップされていましたが、りか目線で見るとはるかもまた問題がある部分があるようですね。
りかもはるかと同じように仲良くしたかったけれどやっていけないと感じているよう。お互いに仲良くしたいと思っているのに相手に合わせるつもりはない2人。りさだけでなく、はるかもまたなかなか癖が強い人なのかもしれませんね。

