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出産報告に返信がないことにモヤモヤ…
無事に元気な男の子を出産した、キリコ。夫も両親もよろこんでくれているところを見て、自分がいかにしあわせかをかみしめていました。そんなキリコは、すぐに不妊仲間だったユキに出産報告をします。しかし、その内容はあまりにも自分勝手で、ユキへの配慮が一切ありませんでした。
当然、ユキから返信はありません。産院から自宅へともどったキリコは、ふとユキのことを考えていました。「かわいそうだったかな」と思う反面、祝福の言葉がないことが引っかかっているようです。
今回の出産報告だけでなく、これまでのユキへの失礼な言動の結果なのだと、気づいてほしいですが…キリコにはむずかしいのかもしれません。
義父の訃報よりも自分の心配
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突然、届いた義父の訃報。夫から「実家へ4日間帰る」と言われ、思わずキリコは「私と赤ちゃんの世話はどうするの?」「タイミングがわるい」と話します。それを聞き、これまでガマンしていたものが、一気にあふれてきた夫。夫の口からは、「別居」や「離婚」という言葉まで出てきてしまいました。キリコは想像もしていなかった言葉に、かなり動揺しているようですね。
赤ちゃんが生まれたタイミングで、別居や離婚を言い出すというのは、一見、自分勝手にも思えますが、そうなってしまった大部分は、「キリコに問題がある」と思うと、夫だけわるいとも言えず、むずかしいところですね。

