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朝ドラ「風、薫る」第8週(5月18日~)千佳子(仲間由紀恵)担当に指名されたりん(見上愛)…猛反対する直美(上坂樹里)の真意

朝ドラ「風、薫る」第8週(5月18日~)千佳子(仲間由紀恵)担当に指名されたりん(見上愛)…猛反対する直美(上坂樹里)の真意

女優の見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が大家直美という2人のヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「風、薫る」の第8週「夕映え」(第36?40回)が18日から始まる。

朝ドラ「風、薫る」第8週「夕映え」(第36~40回)のポイント

りん、侯爵夫人・和泉千佳子(仲間由紀恵)の担当に

乳がんの千佳子、りんに心開かず

りん、千佳子に寄り添い説得を試みるが…

朝ドラ「風、薫る」第7週「届かぬ声」(第31~35回)ストーリー展開【ネタバレ】

帝都医科大付属病院で、りんや直美たち見習生の看護実習が始まった。現場は不衛生で、古参の看病婦たちが怠慢な作業を繰り返すなか、りんは足の肉腫を手術した園部弥一郎(野添義弘)を担当するが、徹底的に無視され「下女風情」と罵られる。劣悪な現場に愚痴をこぼす実習生に対し、看護教師のバーンズ(エマ・ハワード)は「あれがあなたたちにできる精いっぱいの看護ですか?」と厳しく発破をかけた。

環境改善に乗り出す実習生と看病婦たちが対立するなか、外科教授・今井益男(古川雄大)の総回診が行われた。園部はおかげさまでなんともないと嘘をつく。日頃から彼を「観察」していたりんは異変を察知して再診を直訴するが、当然、受け入れられず、結局、園部は再手術に。術後、園部の希望でりんは担当を外されてしまう。退院の日、最後まで満足に看病できず「悔しい」と漏らすりんに、バーンズは「ごうつくばり」と厳しい言葉を投げた。感謝を求めるのは身勝手な欲で、たとえ罵られても患者が回復すればそれが看護なのだと説く。りんは看護の本質を改めて考え、モヤモヤを募らせながら紙のとんびを飛ばした。

一方、直美は嘘や世辞を巧みに操り、医師を動かして患者の待遇を改善させていく。直美らしいやり方にりんは呆れるが、直美は「大事なのは患者のためでしょ? 正しいことを正しく言うだけじゃ人は動かない。薬の回数も増やせなかったし、患者の希望もかなわなかった。私なりに考えた結果」と反論した。休日、帰省したりんは小説家志望の「シマケン」島田健次郎(Aぇ! group・佐野晶哉)と出会う。友人に先を越され焦る彼に寄り添い、共にもやもやを抱えながらとんびを飛ばしていたことを知った2人は笑い合い、明日へ向かう活力を得た。

病院では、和泉侯爵家の千佳子が乳がんの疑いで入院してきた。院長の多田重太郎(筒井道隆)らは、侯爵夫人を総出で丁重に扱うが、千佳子は病室の調度品から、何の薬かと聞いても答えられないほか、対応が雑な看病婦まですべてが気に入らず、退院すると言いだす。病院の評判を落としたくない今井は、看病婦の人選も改めるなどと千佳子を説得するが、千佳子のわがままにうんざりしていた。すると、助教授の藤田邦夫(坂口涼太郎)が「ある妙案」を提案した。

りんと直美が苔癬で入院する丸山忠蔵(若林時英)の看病をしていると、バーンズがやってきて2人を呼んだ。院長室には多田、今井、藤田、教授助手の黒川勝治(平埜生成)が顔をそろえていた。彼らの話を聞いた直美は即座に言い放った。「ですからお断りします。一ノ瀬りんには、まだ侯爵夫人の看病をする技量はありません!」

朝ドラ「風、薫る」第8週「夕映え」見所

和泉侯爵家の千佳子が乳がんで入院し、りんが担当することになったが、千佳子はなかなか心を開かない。りんは直美たちと相談しながら、千佳子に寄り添い、説得を試みるが…。

朝ドラ「風、薫る」とは?

大関和と鈴木雅という実在した2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフにした朝ドラ。激動の明治時代、まったく違う境遇に生まれ、それぞれ生きづらさを感じていた2人の女性が、未開の看護の道を切り開いていく姿を描く。「あなたのことはそれほど」「病室で念仏を唱えないでください」「くるり~誰が私と恋をした?~」などの連ドラで知られる吉澤智子さんが脚本を書き、Mrs. GREEN APPLEが主題歌「風と町」を歌う。

配信元: iza!

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