
ストリートブランド「XLARGE」「X-girl」などを展開するビーズインターナショナル。
同社が運営するギャラリースペース「calif art gallery(カリフアートギャラリー)」にて、V inc.が運営する新ライフスタイルブランド「Mehlography Lab.(メログラフィー ラボ)」のローンチを記念したポップアップイベント「STUDY00 meh Collection with Mid-Century MODERN」を、5月16日(土)〜24日(日)に開催。
「秘密基地」のような空間演出
「Mehlography Lab.」は、ビジュアルディレクターとして活動する、Rinma(リンマ)さんがブランドディレクターを務める新ブランド。
「STUDY00 meh Collection with Mid-Century MODERN」は、Rinmaさんが空間全体をディレクションした個展型ポップアップであり、ビーズインターナショナルが運営するインテリアショップ「Mid-Century MODERN(ミッドセンチュリーモダン)」と共に、意見や思考の感覚が自然と重なり合う空間演出を構成する。
完成された空間というよりも、少しの違和感や、言葉にしきれない曖昧さが残るように設計され、来場者は、まるで「秘密基地」に遊びに来たかのような感覚を楽しむことができる。
会場では展示の一部として、ファーストコレクションの受注・先行販売を実施。ポップアップ限定のオリジナルノベルティも用意している。
ブランドについて
「Mehlography Lab.」は、Meh(曖昧さ)とPhotography(記録)を掛け合わせた造語だ。フィルム写真のようなブレや粗さ、曖昧さを否定するのではなく、それも含めて感じることを大切にする。
はっきりと言葉にできない感覚や、理由を説明しきれない「なんかいい」という気持ちを、そのまま受け取れる感覚を残すブランドである。

ブランドディレクターを務めるRinmaさんは、空間・服装・食卓などに、ビジュアルの視点から自分らしい世界観をつくる傍ら、企業のSNSクリエイティブの制作や空間プロデュース、自身のブランド「Mehlography Lab.」のディレクションを行う。
「何かを好きになるとき、必ずしも理由があるわけではないと思っています。実際のところ、私もモノを手にする際は感覚で選ぶことが多いです。うまく説明できなくても、「なんかいい」と感じる瞬間があって、その感覚をそのまま大切にしたいと思い、このブランドを始めました。意味を決めすぎず、それぞれが自由に受け取れる余白を残すことを意識しています」とコメント。
