
魚屋「サカナヤマルカマ」と自然派ワイン専門店「鈴木屋酒店」が、魚料理とナチュラルワインを楽しむ1日限定イベント「イザカヤマルカマ with 鈴木屋酒店 vol.2」を、5月31日(日)に北鎌倉台商店街で開催する。
魚とワイン、人との交流を味わう1日
昨年初開催された第一回は、魚屋と酒屋、それぞれの専門性を活かした“魚料理×ナチュラルワイン”の組み合わせが好評を呼び、多くの来場者でにぎわったという。
第二回となる今回も、魚屋だからこそできる“魚の個性を活かした料理”と、酒屋だからこそ提案できるナチュラルワインのペアリングを軸に、魚とワイン、人との交流を味わう「一日限りの極上角打ち」が再びオープンする。
一日限りの魚料理を販売

「サカナヤマルカマ」は、日常的においしい魚を食べたい鎌倉の住民と、後継者不足などの課題を抱える鹿児島県阿久根市の水産業者たちが協力してつくった地域発の新しいスタイルの魚屋。産地と消費地をつなげる持続可能なまちの魚屋を目指して、日々営業を行っている。

イベントでは「魚の個性を活かした料理」をテーマに、天然魚を使った刺身や揚げ物、

魚介の串焼きなどをキャッシュオン形式で販売。この日限定メニューも多数登場予定で、鹿児島・阿久根や相模湾の魚を中心に、旬の魚を楽しむことができる。

料理は、熊谷喜八氏のもとで40年以上修業を積んだ「サカナヤマルカマ」のスタッフを中心に、「サカナヤマルカマ」のアドバイザーであり、“魚の伝道師”として知られる上田勝彦氏も腕をふるうという。
