【2】ポールにかけたS字フックにゴムを渡す方法
1.S字フックをポールにかけます。
2.二重にしたゴムを指につけます。

3.S字フックの下からゴムを通し、上に移動させましょう。

4.手順3の状態から、ポールの下を通してゴムを伸ばし、S字フックの先端にかけます。
S字の開いている部分をゴムでふさぐイメージです。

ゴムをポールから少し離すと、S字フックのスライド移動が可能です。

反対に、キッチンツールなど頻繁に使う物を引っかける場合は、ゴムをポールに密着させるように引き上げると、しっかり固定できます。
ポイントは、ゴムをたるませないこと。ゴムがゆるいと使っているうちに外れてしまいます。S字フックやゴムのサイズに応じて、三重にするなど調整してみてくださいね。
【3】S字フックに縦にゴムをかける方法

1.S字フックに、縦一直線にゴムをかけます。ドル($)の字の縦棒をゴムで再現するイメージです。

2.手順1の状態のまま、S字フックを引っかけます。
ポールに接している部分のゴムが摩擦(抵抗)になって、S字フックが外れにくくなります。

この方法は、ポール以外の場所にS字フックを使いたいときにも有効です。


ただし、掃除用具などの柄にある穴から先端まで距離がある場合、S字フックから取ろうとするときに柄の先がゴムに当たって外れてしまうことがあります。
そのため、穴が柄の先端に開いている物の収納に向いています。
なお、ゴムの輪が大きいと、S字フックにうまくかかりません。サイズに合わせて、二重にするなど調整してみてください。

