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猫の『家出リスク』を高めるNG環境5つ 見落としがちなポイントや脱走を防ぐ改善策

猫の『家出リスク』を高めるNG環境5つ 見落としがちなポイントや脱走を防ぐ改善策

脱走を防ぐ改善策

ネットを張ったベランダから外を眺める猫

常に愛猫の位置を確認する

玄関や窓を開ける際には、愛猫がどこにいるのかを確認することを習慣づけましょう。お子さんのいるご家庭などでは、玄関や窓の手前に天井までの高さの「脱走防止策」を設置するなどの対策も、検討した方が良いかもしれません。

玄関・窓を開けっぱなしにする際はケージに入れる

業者が荷物を運び込むなど、どうしても玄関や窓を一定時間開けたままにしなければならないことがあります。その場合は、愛猫をケージに入れる、別室に入れて鍵を閉めるなど、絶対に逃げ出せないような対策を取りましょう。

普段から十分にストレスを発散させる

猫は、ストレスが溜まることで落ち着きがなくなり、外の刺激に普段以上に強く反応したり、鳥や虫などに執着したような行動をとることがあります。毎日、短時間で構わないので猫じゃらしなどを使った狩りごっこを何度か行い、十分にストレスを発散させましょう。

避妊・去勢手術を受けさせる

避妊・去勢手術をすることで、発情による家出のリスクはかなり抑えられます。繁殖を目的としていないのであれば、猫自身の健康やストレスのためにも、避妊・去勢手術をすることをおすすめします。

外出時はキャリーバッグとハーネスを併用する

愛猫と一緒に外出する際は、愛猫にハーネスとリードを装着し、リードを固定できるタイプのキャリーバッグを利用することをおすすめします。災害時に愛猫と一緒に避難をする(同行避難)際にも、ハーネスとリードに慣らしておくと安心です。

まとめ

ハーネスをつけて抱かれている猫

ほんの一瞬の油断で、猫が家やキャリーバッグから飛び出してしまい、帰ってこられなくなることがあります。帰ってきたとしても、寄生虫や病気に感染したり、ケガをしたり、妊娠したりなど、後悔してもしきれないケースもあるでしょう。

愛猫のためにも飼い主さんが後悔しないためにも、日頃から愛猫の家出リスク対策には配慮を欠かさないようにしましょう。

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