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「リボーン」5月19日第6話 19年、英人(高橋一生)「本物の光誠」のアドバイザーに…未来の記憶で競馬予想も歴史改変に忍び寄る代償

「リボーン」5月19日第6話 19年、英人(高橋一生)「本物の光誠」のアドバイザーに…未来の記憶で競馬予想も歴史改変に忍び寄る代償

俳優の高橋一生が主演を務める連続ドラマ「リボーン〜最後のヒーロー〜」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の第6話が19日に放送される。

「リボーン」第6話(5月19日放送予定)注目ポイント

●2019年に目覚めた根尾光誠(高橋)NEOXISアドバイザーに就任

●この時代を生きる光誠の悲劇を回避するために動く

●室田秀子(岸本加世子)を救うために一獲千金を狙って競馬に賭けることに

「リボーン」これまでの流れ

26年、新興IT企業「NEOXIS」の社長として富と名声を極めた光誠は、下町の「あかり商店街」の買収を強行するが、印刷工場を営む池谷金平(柳沢慎吾)を自殺に追い込んだことで世間からバッシングを浴びるようになった。光誠の横暴な振る舞いに側近たちも次々と離脱するなか、ある日、光誠は通い慣れた神社の階段で何者かに突き落とされてしまう。目を覚ました光誠がいたのは14年前の世界で、転落に巻き込んだ野本英治(小日向文世)の息子・英人として転生していた。この時代にも光誠がいることを知った光誠は、英人として生きる決意を固め、自分を突き落とした人物捜しに乗り出した。

かつて自分が潰そうとした商店街の再生に関わることになった光誠は、14年分の記憶を武器に、トレンドを先取りする戦略で商店街を活性化。さらに金平の娘で、英人がプロポーズしていた更紗(中村アン)を芸術家として大成功させたほか、NEOXISに半導体事業に取り組むよう助言した。しかし、光誠が過去を変えたことで、その先の「未来」が変わり始めてしまう。

そんななか、光誠は、自分の父・大誠(松尾貴史)と出会う。大誠はかつて会社を倒産させ、家族の前から姿を消していた。これまでの恨みをぶつけたい光誠だったが、英人として生きているためそれができない。息子の光誠が社長として成功していることを知った大誠は金を無心するが、17年を生きる光誠は、そんな父を切り捨てた。一方、英人になりすます光誠は、秀子から、30年以上前に大誠と英人の母が「禁断の一夜」を過ごしていたことを聞かされ、自分は英人と異母兄弟なのではと疑う。

「リボーン」第5話(5月12日放送)のストーリー展開(ネタバレあり)

あかり商店街が春祭りに向けて動き出し、光誠は本人の意向に反して実行委員長に任命される。準備が難航するなか、NEOXISで社長秘書を務める妹の英梨(横田真悠)と役員の友野達樹(鈴鹿央士)が助けを求めてきた。社長である本物の光誠が手違いで海外出張へ向かったため、英梨は瓜二つの兄に影武者として自社ビル用地の交渉に臨んでほしいと頼む。光誠は祭りから逃れるため快諾し、影武者として交渉の席に立つ。

転生前の記憶を頼りに臨んだ光誠だったが、交渉相手の篠宮愛(星野真里)から記憶にない発言が飛び出し、さらにライバル企業「蒼萬」がNEOXISの倍額を提示していることが判明。過去が変質していることを悟った光誠は、翌日に最終交渉を仕切り直すことにした。

商店街では祭り好きの“英人”が不在なことから、女性関係の疑惑が浮上。更紗は彼を尾行し、スーツ姿の光誠が篠宮と2人きりで会う姿を目撃する。篠宮は光誠に密かな恋心を抱いており、「私たちなら、社会のためにすてきなことができそうじゃない。君とお付き合いしたいな」と交際を申し込んだ。交渉を有利に進めるための嘘もつけたが、光誠は「僕には思う人がいる。絵を描くのが好きで、ふるさとを大事にしている人だ」と実直に回答。この誠実さが信頼を勝ち取り、NEOXISは当初の提示額での土地取得に成功した。

出張から戻ってきた本物の光誠は、英梨に「君の兄さんには助けられました」と感謝。そして「篠宮愛さんからのメールで、『絵とふるさとを愛するその人を大切に』ってあったけど」と尋ねた。英梨は「更紗さんのことかも。NEOXISTVでも特集した画家です。お兄ちゃんとは仲良しだけど、友達以上恋人未満って感じですかね」と教えた。その説明を聞いた瞬間、光誠の表情は強張った。

また、投資家の東郷義隆(市村正親)は光誠の「未来を予見する能力」を注目。NEOXISとの雇用契約に東郷も名乗りを上げ、「商店街なんかに置くにはもったいない人材」と評したが、光誠はその言葉に違和感を抱き結論を保留した。

後日、光誠は春祭りに参加し、踊っている最中に突然倒れて入院する。19年、土地取得に成功したNEOXISは自社ビルを完成させた。しかし歴史は変わり、NEOXISは半導体、蒼萬は金融や携帯事業で成功を収める歪んだ世界線へ。そして、病院で眠っていた光誠が目を覚ました。

「リボーン」第6話見所

光誠は、更紗に支えられながら検査入院も経て日常生活に戻ったものの、前世の記憶を使って光誠が英人として生きることで何かしらの代償を払うことになってしまうのか、この先の未来はどうなっていくのか、一抹の不安を覚える。

そんななか、友野を介してこの時代を生きる光誠から雇用契約を結びたいという申し出を受け、NEOXISのアドバイザーを務めることに。自社ビルを完成させた今の光誠は、勢いに乗って東京五輪関連事業への参入や銀行買収などの構想に向けて動き始めるが、それらの計画がNEOXISに打撃を与える未来を知っている光誠は、回避させるべく助言をする。光誠は説明ができないその根拠を勘としか示せず、役員たちには受け入れてもらえない。

東郷から蒼萬社長の一萬田仁志(坪倉由幸)を紹介された光誠は、その能力を見せてほしいと頼まれ、競馬の予想を託される。さらに、あかり商店街でも窮地に陥った精肉店店主の秀子を救うため、“未来の記憶”を使って競馬を予想する。

「リボーン〜最後のヒーロー〜」とは?

新興IT企業の社長として富と名声を手にした青年実業家が、何者かに神社の階段から突き落とされた後、14年前の2012年の世界に転生。自分と瓜二つの青年として人生をやり直す羽目になった男の姿を描く。「ショムニ」シリーズや「ウォーターボーイズ」シリーズ(ともにフジテレビ)などのコメディーから、「華麗なる一族」「日本沈没ー希望のひとー」(ともにTBS)、「スカイキャッスル」(テレ朝)などの人間ドラマまで、登場人物の感情を巧みに描き出す橋本裕志氏が脚本を担当し、シンガー・ソングライターの宮本浩次が主題歌「I love 人生!」を歌う。

配信元: iza!

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