©︎人間まお
©︎人間まお
©︎人間まお
©︎人間まお
©︎人間まお
©︎人間まお
©︎人間まお
©︎人間まお
©︎人間まお
「これはまずい」と危機感を抱いた
自宅へともどった、しょうた。ようこが「おかえり」と笑顔を見せてくれたことにホッとします。しかし、ようこの口から出てきたのは「好きにしていい」という言葉。しょうたには、「これ以上期待しない」という意思表明でした。
「3人で暮らしたいから」という前向きな理由ではあるものの、これは離婚を切り出されることと同じくらい衝撃的な言葉ですよね。
ようこの気持ちを聞き、事態はかなり深刻だと悟ったしょうた。これまで、何度もようこはサインを出していたのに、しょうたはそのサインからにげていました。そのツケが一気に来ているようですね。
「チャンスをください」
©︎人間まお
©︎人間まお
©︎人間まお
©︎人間まお
©︎人間まお
©︎人間まお
©︎人間まお
©︎人間まお
©︎人間まお
©︎人間まお
©︎人間まお
©︎人間まお
©︎人間まお
「チャンスをください」と頭を下げるしょうたを見て、「やっと家族になってくれた気がする」と言った、ようこ。
離婚を意識して、初めて自分の過ちに気付いたというのは、「おそすぎる」というのが正直な感想ですが、しょうたにとっては、とても大きな一歩だったと思います。
ようこも言いたいことはたくさんあったでしょうが、これからのことを2人で考えていこうと前向きな様子。ようやく、ここから2人は本当の意味で、家族になれるのではないでしょうか。

