長男が3歳、次男が生後1カ月のころ、義実家の隣に引っ越したときのお話です。バタバタしながら生活を送っている中、義母が毎日のようにわが家にやってくるように。たまたま応答できなかった日があったのですが、そのとき義母がまさかの行動を起こしたのです。


毎日来る義母
夫の実家のすぐ隣に家を建て、引っ越したのですが、正直私は義実家の隣に住むことに抵抗がありました。しかし夫が長男ということもあり、しぶしぶ了承したのです。夫は仕事で忙しく、私はワンオペで長男と次男の育児と家事をこなすのに毎日必死でした。
そんな中、突然義母が毎日わが家にやって来るように。しかも夕食を食べている忙しい時間帯に来るようになったのです。もちろん何かを手伝ってくれるわけでもなく、ただ私や息子たちと話をしたいだけの様子でした。
義母の影響
義母が毎日わが家に来るようになってから1カ月。正直私は、忙しい時間帯に義母の相手をしなければいけないことに疲弊していました。次男はまだ授乳も頻繁で、私自身も寝不足だったので、毎日の生活だけで手一杯の状態。
長男は義母が来ることを喜んではいましたが、ごはんの時間に来るので長男も気が散り、なかなか食事が進まず、その影響で息子たちを寝かしつける時間も以前より遅くなってしまっていました。

