舞台は「PICA さがみ湖」!巨大な最新エアテントに驚愕
今回お世話になるのは、遊園地や温泉も併設された人気施設「PICA さがみ湖」。 広いフリーサイトに基地を作ることになった一同ですが、用意されたテントの巨大さにさっそく圧倒されます。
今回設営するのは、韓国発の注目ブランドCoody(クーディ)の「エアテント 10.0」。 従来のポールを通す設営とは異なり、電動ポンプを使って約10分で自動設営できる最新スタイルです。
「自動なの!?」と半信半疑でしたが、スイッチを入れるとみるみるうちに立ち上がり……
完成したのは、広さ10平米(約6畳強)の大空間!天窓付きで、クリア窓にすれば中から景色を楽しめる開放感抜群の仕様になっています。
さらにテント内を快適にするため、リビングにはエアベッドを導入し、矢作さんが小木さん好みの硬さに空気を調整しました。
パンパンに張ったエアベッドと、テントの天窓から見える景色が相まって、最高のリラックス空間が完成しました。
IQを試されるパズルテーブル & 信頼のヘリノックス
続いては、ファニチャー類の設営です。 韓国で主流のグループキャンプを象徴する、多人数用のヘキサゴンテーブルの組み立てに挑戦します。
パーツを組み合わせて作る、パズルのような構造に困惑する一同。
説明書なしで直感的に組み立てていくおぎやはぎの二人。長年連れ添ったコンビネーションはさすがです!
さらに、チェアは世界的人気ブランド「ヘリノックス」の新作をチョイス。 実は韓国メーカーであるヘリノックス。
薄いガーゼのような生地に不安を覚えつつも、座ってみれば抜群の安定感!
テーブルの設営には少し苦労しましたが、チェアはこれまでの経験を活かし、スムーズに完了しました。
▼「チェアゼロLT」について詳しくレビューしました!
【500g切り!】ヘリノックス史上最軽量!ハピキャンロケでわかった新作「チェアゼロLT」の実力

