本当に空腹?見極めるポイント

犬がご飯を欲しがるとき、状況によっては「本当に空腹なの?」と疑問を抱くこともあるでしょう。愛犬が本当に空腹でご飯を欲しがっているのか見極めるためには、以下の項目をチェックしてください。
食事の量は愛犬の体格や運動量に対して足りているか 食後すぐに要求する場合は「空腹」ではない可能性大 寂しさや退屈によるアピール行動の可能性 追加のご飯やおやつをもらうことが習慣化している十分な量のご飯を食べた直後に欲しがる場合は、多くが空腹ではない可能性があります。その日を振り返り、「あまりかまってあげられていなかった」「留守番が長かった」などの原因が隠れていないか考えてみましょう。
執拗にご飯を要求してきた場合の対処法

愛犬がしつこくご飯を要求してくるようになった場合、まずは以下の対処法を実践してみましょう。
ご飯の量や運動量を見直す 1日の食事回数を増やす 室温を適切に保つ 散歩や遊ぶ時間を増やすご飯の量を見直したり、運動量は愛犬に適切かどうかを見直します。場合によっては、1回の食事量を減らし、1日の食事回数を増やす方法も効果が期待できるでしょう。
また、部屋が寒いとエネルギーを蓄えようと体が働き、食欲が増しやすくなります。室温は適切かどうかもチェックし、寂しさや甘えが原因の場合は、散歩や遊ぶ時間を工夫するのもおすすめです。
ご飯の量が十分なのに欲しがるまま与えてしまうと、肥満の原因になってしまいます。他の病気を誘発する原因にもなりかねないので、1日の食事量は守りましょう。

