
東大阪市のワイン・ウイスキー専門店「COCOS WINE&WHISKY」を運営するmano a manoが、5月22日(金)18:30より、米国カリフォルニア「Freeman Vineyard & Winery」醸造家のアキコ・フリーマンさんを招いた、15名限定のテイスティングイベントを開催する。
世界で評価を受けているワイン

アキコ・フリーマンさんが米国カリフォルニア州ソノマにワイナリーを構えたのは、今からおよそ20年前のこと。

アキコさんが夫のケン・フリーマンさんと共に設立した「Freeman Vineyard & Winery」は、米国ソノマ・コーストの冷涼な気候のもと、ピノ・ノワールとシャルドネだけを丁寧に造り続けてきた小さなワイナリーだ。
そこで作られるワインは、米国大統領の公式夕食会など格式高い場で繰り返し採用され、世界中のワインラヴァーから高い評価を受けている。
オバマ元大統領、そしてトランプ大統領。歴代大統領の食卓に、日本人女性が手掛けたカリフォルニアワインが並んでいる。その事実は、ワインを愛する人にとって、どこか誇らしい物語なのではないだろうか。
アキコさんの来日にあわせたテイスティングイベント

今回、アキコさんの来日にあわせて、関西のワイン愛好家たちにもこの体験を届けしたいとの思いから、「COCOS WINE&WHISKY」は、特別な一夜としてテイスティングイベントを用意。
15名限定としたのは、ただ味わうだけではなく、アキコさんにワインへの想いや畑の話を直接聞きながら、ゆっくりと一杯を傾けてもらいたいとの思いからからだという。スタンディング形式の親密な空間で、造り手と飲み手の距離が一番近くなる時間を過ごすことができる。
