「おしゃれは足元から」という言葉があるように、スタイリングにおいて足元はとっても重要。それなのに靴を"買ったまま"という人も多いのでは? そういわれても女性はいまいちピンときませんよね。なにがいけないかというと、ある程度はいていると、靴は汚れてしまいます。なのに、お手入れもせずに汚いままはいていると、せっかくのコーデが台なしになってしまうこともあるのです。さらに靴の劣化を早めてしまう可能性も。
なので、靴は定期的なお手入れが必要なのですが、なじみがないと難しいイメージがありますよね。そこで今回は3つのステップで完了する、革靴・スエード靴・スニーカーのお手入れ方法をレクチャーします。覚えておけば一生役に立つので、この機会にぜひチェックしてみてください!
表革を使ったあらゆる靴に代用できる!革靴のお手入れ方法
まずは表革(スムースレザー)を使った革靴のお手入れ方法から。ツルッとした表面感ながらもホコリなどが付着しやすく、さらには買ったままにしておくと、レザーの表面をコーティングしている油分や水分がなくなって乾燥が進んでしまうんです。そうすると色あせが発生するのはもちろん、乾燥によるひび割れなどによって劣化を早める可能性も大。つまり、お気に入りの革靴を長く愛用するには、お肌のスキンケア同様、レザーに潤いや栄養を与えてあげる必要があるのです。
表革であればパンプスやバレエシューズ、ローファーなどにも代用できるお手入れ方法なので、この機会にぜひ覚えてくださいね!
①まずは革靴の靴ひもを外す
革靴問わず、お手入れする際は靴ひもを外すのが基本。なぜならアッパーだけでなく、意外とホコリがたまりやすいシューレースやシュータンの部分もきちんとキレイにするため。靴ひもを外すのは面倒かもしれませんが、仕上がりも変わってくるので必ず外すようにしましょう。

