
オーガニックフォーラムジャパンは、6月12日(金)と13日(土)の2日間、京都市勧業館みやこめっせにて「第3回オーガニックライフスタイルEXPO West in 京都」を開催する。
会場には生産者マルシェやフードコート 、コスメや雑貨などが展示されるほか、子ども向けの絵コンテストも実施される。
見つけて学び、味わって楽しめるイベント
「第3回オーガニックライフスタイルEXPO West in 京都」は、関西エリアで開催されるオーガニックライフスタイルEXPOの第3回目となるイベント。
「ローカル&オーガニック、オーガニックは地域づくり」を掲げ、業界全体が一堂に会する。来場者へ向けた販売などを通じて、オーガニックの新たな価値と未来を体感できる展示会を目指す。

オーガニック・サステナブルレストランフードコート※2025年開催時
会場には、一般出展ブース、自治体ブース、生産者ブースの約120社150小間が出展。

オーガニック食が味わえる

生産者と直接やりとりできるのも魅力

関西エリアならではの出展も
“見て、学んで、お買い物を楽しもう! ”という主催者企画テーマとして「新規就農者生産者マルシェ」や「オーガニック・サステナブルレストランフードコート」「リアルオーガニックナチュラルコスメゾーン」「エシカルファッション雑貨ワールドゾーン」「伝統伝承コーナー 」「ハクトヤ展 」が展示される。

自治体参加も積極的
入場料は1,000円(税込)だが、紹介状の持参または事前登録者は無料となる。事前登録の締め切りは6月10日(水)まで。
同時開催コンテンツも
このほか、同時開催されるコンテンツもある。
有機農業を軸とした持続可能な地域づくりを推進する「全国オーガニックビレッジ連携フォーラム」では、基調講演やパネルディスカッション、交流セッションなどが行われる。これを通じて先進事例の共有や自治体連携の強化、新規就農者や移住希望者とのマッチング促進を図る。
エコ・オーガニック・食をテーマに、3歳から小学6年生までの子どもを対象とした、「第3回キッズアワード京都~ぼくのわたしの食べ物の絵コンテスト」も行われる。子どもたちの自由な発想や素直な感性を通して、食や地球環境について考えるきっかけをつくることを目的としている。
さらに、農業と再生可能エネルギーの両立を目指す「ソーラーシェアリングフェスティバル第4回全国大会」も開催され、生産者や事業者、自治体、研究者などが集い、議論・交流を行う。基調講演には、ジャーナリストの国谷裕子氏や、東京大学大学院特任教授の鈴木宣弘氏、西陣織の老舗「細尾」12代目の細尾真孝氏が登壇。同イベントは一般来場者、学生も参加できる。
