
仕事の都合で保育園のお迎えに遅れてしまったとき、子どもの顔を見て「待たせてごめんね」と口にしていませんか? この「ごめんね」という言葉が、知らず知らずのうちにママの心に罪悪感を積み上げ、子どもにも「ボク(私)はかわいそうな子なんだ」と感じさせてしまうことも。次のような別の言葉に言い換え、お互いに前向きに過ごしましょう!
“負のループ”を断ち切る言葉の変換とは?
「遅くなってごめんね」を「待っていてくれてありがとう」に変えてみましょう。謝罪を感謝に変換するだけで、会話の主役が“ママの失敗”から“子どもの貢献”に切り替わります。子どもは謝られる対象から「ママを助けてあげたヒーロー」へと変わるのです。この小さな言い換えが、親子の間の空気をパッと明るくしてくれますよ。
働く背中を見せることは愛情の1つの形です!
仕事で離れている時間は、決して愛情が欠けている時間ではありません。ママが社会と繋がって一生懸命に働く姿は子どもにとっても大切な学びです。離れていた時間をネガティブに捉えるのではなく、「会いたかったよ!」「頑張ったね」とポジティブなエネルギーをぶつける時間にしましょう。お迎えの時間は、言葉ひとつで「反省会」から「再会のお祝い」に変わるのです。
