参加を生み出した要因を紹介
参加を生み出した要因は3つある。まず1つは、「思わず回したくなる」体験設計だ。ガチャという直感的でわかりやすい仕組みにより、説明不要で参加が成立。子どもから大人まで幅広い層が自然に足を止め、参加につながった。

2つめは、景品設計。イベント限定のオリジナル缶バッジを景品として用意することで、「参加する理由」を明確化。来場者の参加意欲向上へつながった。
3つめは、ブース導線との親和性だ。ブース内へ設置することで、ガチャをきっかけとした立ち寄り、滞在が生まれ、来場者との接点創出につながったとのことだ。
デジタルサイネージつきガチャの展望
ゼロプレイスは、今後も自治体・企業・地域イベントで、体験を通じた参加促進をテーマにしたガチャコンテンツの展開を推進していくとのこと。イベント集客だけでなく、アンケート回収、回遊施策、地域PR、観光施策、ファンマーケティングなど、多様なシーンにおける活用を通じて、地域活性化および来場者体験価値の向上に貢献していくとのことだ。
ゼロプレイスのデジタルサイネージつきガチャマシーンは、静止画だけでなく、動画や音声も自由に再生可能。商品のPRやキャンペーン告知など、幅広いシーンで活用できる。またカプセルの中身に制限はなく、オリジナルグッズやクーポン、サンプル品などが封入可能。キャンペーン施策や無人販売ツールとしても利用できる。さらに 硬貨・メダル・トークンのほか、オプションでキャッシュレス決済にも対応。無料プレイ設定も可能なため、体験型イベントや集客装置としても最適とのことだ。
ゼロプレイスの取り組みについて、チェックしてみては。
ゼロプレイス HP: https://xeroplace.jp
ゼロプレイス X:https://x.com/gtcha_x0218
(熊田明日良)
