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「アパートの更新料10万円を貸して」義母から借金の要求→呆れる夫を説得してまで【貸してしまった】理由

「アパートの更新料10万円を貸して」義母から借金の要求→呆れる夫を説得してまで【貸してしまった】理由

夫は断固として義母にお金を貸すことに反対しますが、子どもたちが義母になついていること、そしてまだ家計に少し余裕があったことから、主人公は関係を壊したくない一心で夫を説得。夫も渋々承諾し、義母に10万円を貸すことになります。

恩返しで始めた援助のはずが…豹変した義母の要求

Ⓒママリ

義母からの要求はエスカレートするばかりでしたが、私たちはなんとか応じていました。そんなある日、義母から連絡が来ました。

義母 「タクヤ、ごめん。アパートの更新料が払えなくて…10万送って欲しいんだ」

アパートの更新料は10万円。一気に払うなら決して安くない金額です。夫は、その連絡を見て、眉間にシワを寄せました。

夫 「え、更新料って、普通はもっと前から分かってるだろ?なんで今さら…」

夫はさすがに不信感を抱いたようでした。

夫「母さん、最近なんだかおかしいよ。もう、お金の援助はやめた方がいいんじゃないか…」

いったんお金を貸す話を保留にした夫はそう言って、更新料を貸すことに反対しました。私も、夫の言うことに納得していました。しかし、私は断ることに抵抗がありました。子どもたちが大好きなおばあちゃんとの関係を壊したくなかったのです。

夫の反対を押し切って貸した10万円…義母を信じた私の「甘すぎる考え」

Ⓒママリ

「タクヤ…、今は、少しお金に余裕があるし、子どもたちのおばあちゃんだから、今回だけ、援助してあげたら?」

夫は、渋々といった表情でしたが、私の言葉に頷いてくれました。夫も、子どもたちと義母の関係を壊したくなかったのでしょう。結局、私たちは義母に10万円を送金することにしました。

夫「母さん、更新料、送ったよ。だけど、これで本当に最後だからな」
義母「ありがとう!本当に助かるわ。これでまた安心して暮らせるわ」

義母は、最初こそ心から感謝を見せていましたが、夫が「最後」と言ったことには、特に何も触れませんでした。その時まで、私はまだ義母を信じていました。きっと本当に更新料が払えなくて困っているんだ、と。そして、10万円あれば、更新料は余裕で足りるはず。だから、これでしばらくは大丈夫だろう、と思っていたのです。

しかし、私のその考えは、甘かったようです。

配信元: ママリ

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